2011年04月12日 09時00分 公開
特集/連載

VMware、仮想化の機能競争でMicrosoft、Citrix、Red Hatを依然リードHyper-V、XenServer、KVMに足りないもの

仮想化ベンダー各社の技術革新によって、ハイパーバイザー間の違いが薄れつつあるが、Hyper-V、XenServer、KVMには、いまだ機能的に弱い部分が残っている。

[Beth Pariseau,TechTarget]

 米VMwareが米MicrosoftのHyper-Vの仮想マシン(VM)を管理できる試用ソフトウェアを配布していることからも分かるように、さまざまなハイパーバイザー間の違いが薄れつつあることは明らかだ。しかし、Hyper-V、米Citrix SystemsのCitirx XenServer、米Red Hatが積極的にサポートしている KVM(Kernel-based Virtual Machine)は、機能的に弱い部分が残っている。ユーザーからは、このことが導入展開のネックになっているとの声が出ている。

ITmedia マーケティング新着記事

news034.jpg

変革ビジョンはなぜ形骸化してしまうのか?――調査が明かした経営層と現場の社員のギャップ
掛け声ばかり勇ましくて実際の取組みは遅々として進まない――。DXに関して同じ悩みを抱...

news037.jpg

「マーケティングDX人材」を定義する
2022年、日本企業はDXのあるべき姿を実現するために、自社のマーケティングを大きく進化...

news021.jpg

「ECプラットフォーム」 売れ筋TOP10(2022年6月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。