2011年01月19日 08時00分 公開
特集/連載

Windows 7 SP1とWindows Server 2008 R2 SP1の目玉となるデスクトップ仮想化最新機能2つの新しいデスクトップ仮想化機能 〜RemoteFXとDynamic Memory

2011年前半にリリース予定のWindows最新版のSP1では、デスクトップ仮想化技術のRemoteFXとDynamic Memoryを利用できる。

[Bridget Botelho,TechTarget]

 2010年7月に米国ワシントンD.C.で開催された米Microsoftの「Worldwide Partner Conference」(WPC)で、「Windows 7 Service Pack(SP)1」と「Windows Server 2008 R2 SP1」におけるパブリックβ版の公開が発表された。これらのSP1には、仮想デスクトップの運用や管理を向上させる新機能が含まれるが、それ以外にめぼしい新機能はない。

 独立系調査会社の米Directions on Microsoftのアナリスト、マイケル・チェリー氏は、Windows 7Windows Server 2008 R2を利用している。同氏は、両OSのサービスパックは、これまでのサービスパックほど重要ではないと指摘し、その理由について、両OSは「非常に堅固なため」と説明した。

 「これまでのWindowsのパターンなら、今頃には、私は既にさまざまな問題を報告していて、最初のサービスパックが待ち遠しくて仕方がなかっただろう」とチェリー氏。「今回はそんなことはない」

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Windows Server 2008 R2 | Windows 7 | 仮想化 | Hyper-V


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