2010年08月09日 08時00分 公開
特集/連載

どれを選ぶか 3大ベンダーのアプリケーション仮想化技術比較アプリケーション仮想化とは

注目が増すアプリケーション仮想化。マイクロソフト、シトリックス、ヴイエムウェアの3大ベンダーで製品を比較した。

[石田 己津人]

 クライアントアプリケーションが持つOSへの依存関係を覆い隠すアプリケーション仮想化。アプリケーションの展開・管理を容易にし、ユーザーの使い勝手を高める。デスクトップ仮想化と共にクライアント環境に大きな変革をもたらす技術として注目が増している。

 この分野でも、仮想化ソフト市場のBIG 3であるヴイエムウェアシトリックス・システムズ・ジャパンマイクロソフト(50音順)が存在感を示す。では、3社の製品はどのような特徴を持ち、どのようなシーンに適用できるのか。クライアントソリューションの1つとしてアプリケーション仮想化にも力を入れるデルの見方を参考にしながら3社の製品を比較した。

ITmedia マーケティング新着記事

news117.jpg

Instagramがコロナ禍で苦境の飲食店を救うためにやっていること
Facebook JapanはInstagramで飲食店を含めた中小ビジネスを支援するためのさまざまな施策...

news069.jpg

ライフネット生命が13年間で培ったオンライン専業ならではの「顔が見える接客」とは?
既存のビジネスがデジタルを起点としたものに生まれ変わる上では、カスタマージャーニー...