2015年11月05日 15時00分 UPDATE
特集/連載

相違点を明らかにするVMwareのアプリケーション仮想化ツール、2製品あるのには意味がある (1/2)

VMwareは2種類のアプリケーション仮想化ツールを提供しているが、IT部門はどちらか一方を選ぶ必要はない。「VMware App Volumes」と「VMware ThinApp」を併用すれば、アプリケーション配信のさまざまな選択肢を利用できる。

[Alastair Cooke,TechTarget]
tt_aa_kaigai.jpg アプリケーション仮想化3社製品ポートフォリオ(参照:どれを選ぶか 3大ベンダーのアプリケーション仮想化技術比較)《クリックで拡大》

 米VMwareのアプリケーション仮想化ソフトウェア「VMware ThinApp」とアプリケーション配信ソフトウェア「VMware App Volumes」はいずれもエンドユーザーコンピューティング向け統合プラットフォーム「VMware Horizon」にバンドルされるツールだ。どちらもユーザーにアプリケーションを配布する役割を果たすが、それぞれの機能は異なる。

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news033.jpg

社名に「令和」を含む企業は全国で何社ある?――東京商工リサーチ調べ
即位礼正殿の儀を前に新設法人334社、社名変更で97社の「令和」企業が生まれています。

news033.jpg

ブランドは信頼に値するか? 「イエス」は日本ではわずか38%――エデルマン・ジャパン調査
エデルマン・ジャパンは、世界8カ国、1万6000人を対象に実施した消費者意識調査の日本に...

news019.jpg

「ラグビーワールドカップ2019」がおじさんの心を動かす――CCC調査
「ラグビーワールドカップ2019」が日本で開催されたことで日本人のラグビー愛にどう変化...