2015年11月05日 15時00分 公開
特集/連載

VMwareのアプリケーション仮想化ツール、2製品あるのには意味がある相違点を明らかにする(1/2 ページ)

VMwareは2種類のアプリケーション仮想化ツールを提供しているが、IT部門はどちらか一方を選ぶ必要はない。「VMware App Volumes」と「VMware ThinApp」を併用すれば、アプリケーション配信のさまざまな選択肢を利用できる。

[Alastair Cooke,TechTarget]
アプリケーション仮想化3社製品ポートフォリオ(参照:どれを選ぶか 3大ベンダーのアプリケーション仮想化技術比較)《クリックで拡大》

 米VMwareのアプリケーション仮想化ソフトウェア「VMware ThinApp」とアプリケーション配信ソフトウェア「VMware App Volumes」はいずれもエンドユーザーコンピューティング向け統合プラットフォーム「VMware Horizon」にバンドルされるツールだ。どちらもユーザーにアプリケーションを配布する役割を果たすが、それぞれの機能は異なる。

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news045.jpg

マーケティングDXをけん引するリーダーの役割
デジタルツールとデータを活用することで優れた顧客体験を提供するマーケティングDXの推...

news038.jpg

コロナ禍で変化した採用トレンドとこれからの採用メディア戦略
デジタルシフトで新卒採用の在り方が変化しています。企業と接触するタイミングが早まり...

news013.jpg

「マーケティングオートメーション」 国内売れ筋TOP10(2022年7月)
今週は、マーケティングオートメーション(MA)ツールの売れ筋TOP10を紹介します。