2013年04月24日 08時00分 UPDATE
特集/連載

VDAとはどう違う? CSLの中身AndroidやiOSは料金上乗せ、Windows 8のBYODライセンスにユーザーの評判は?

Windows 8で導入された年間ライセンス「Companion Subscription License」(CSL)では、従業員の私物端末をサポートするためのコストを削減できるかもしれない。

[Diana Hwang,TechTarget]

 米Microsoftの「Companion Subscription License」(CSL)では非Windows端末に料金が上乗せされる。これは長い目で見れば企業の端末に関する意思決定に影響を与え、Windowsタブレットを有利に導く可能性もある。

 だが、Windows 8で導入された年間CSLでは、従業員の私物端末をサポートするコストも削減できるかもしれない。

 CSLはSoftware Assurance(SA)契約の追加オプションとして提供される(関連記事:Microsoft「ソフトウェアアシュアランス」のリスクを理解する)。Windows端末を主に使うユーザーは、仮想デスクトップインフラ(VDI)経由で会社のデスクトップにアクセスできる。端末はiOSとAndroid搭載の私物端末を含め、4台までサポートされる。

ITmedia マーケティング新着記事

news009.jpg

Google「Pixel 3a」(SIMフリー版)をメルマガ購読者に差し上げます
メールマガジン「ITmedia マーケティング通信」を新規にご購読いただいた方の中から抽選...

news100.jpg

ファンケル、PLAZA、QVC 小売業が自社アプリを持つべき理由とは?
2019年5月15日に開催された「アプリの虎 Vol.4 〜有名企業のアプリ活用最前線〜」におい...

news016.jpg

先進的なCMOを擁する企業は他社より11%高い株主利益を創出――アクセンチュア調査
アクセンチュアは日本を含む世界の大企業のCMOとCEOを対象にした調査を実施しました。