2012年09月10日 08時00分 UPDATE
特集/連載

Microsoftライセンスとの賢い付き合い方【前編】Microsoft「ソフトウェアアシュアランス」のリスクを理解する

Microsoftの「ソフトウェアアシュアランス」というギャンブルは買いか否か。得をするにはどのような条件が必要か。下手をすると、Windows 7を2.6倍の値段で買うことになるかもしれない。

[Paul DeGroot,TechTarget]

 米Microsoftのソフトウェアアシュアランス(SA)には、常にギャンブルの要素が付きまとう。ボリュームライセンスプログラムの契約時にSAを追加で購入しておけば、将来、製品がバージョンアップしたときに、アップグレードが保証される。だが、契約期間中に新バージョンがリリースされなかった場合、SA料金は返金されず、顧客はIT予算に大打撃を受け、やり場のない怒りを抱えることになる。

 しかし企業は、自社にSAの料金に相当する費用を保有しておくことで、このリスクをヘッジできる。

Microsoft SAのリスクを計算する

ITmedia マーケティング新着記事

news091.jpg

インターネット広告に関するユーザー意識 8割のユーザーが情報活用に不安――JIAA調査
ユーザーのインターネットメディア・広告への意識、情報取得活用への意識、業界が取り組...

news098.jpg

BeautyTech関連アプリは浸透しているのか?――アイスタイル調べ
BeutyTech関連アプリがこの1年で浸透し始めたことが明らかになりました。

news094.jpg

日本国内に住む中国人女性のSNS利用実態――アライドアーキテクツ調査
在日中国人女性464人に聞いたSNSの利用状況と、SNSを通じて行われる情報提供の実態につい...