2013年05月09日 08時00分 公開
特集/連載

VDIユーザーが最も使う「アプリ仮想化製品」はどれだ?世界662人に調査

デスクトップ仮想化を活用する企業は、どういった運用形態を採用しているのか。企業規模別の導入意欲は。調査結果をひも解くと、意外な事実が明らかになった。

[Gabe Knuth,TechTarget]

 Project VRC(訳注:オランダのIT企業が参画する仮想化関連の独立系研究開発プロジェクト)が2012年に実施したデスクトップ仮想化(VDI)の現状に関する調査、「Desktop Virtualization State of the Industry」の結果が最近発表された。調査には世界各地の662人が回答。結果は通説通りのもあれば、通念を裏切るのもあった。アプリケーションやVDIの展開について、特に興味深い点を以下に幾つか紹介する。

ポイント1:「ステートレス」なVDIが予想よりも多く利用されている

ITmedia マーケティング新着記事

news158.jpg

「リベンジ消費」は限定的、コロナ禍以前の状態に完全に戻ると考える人はわずか25%――野村総合研究所調査
コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動はどうなるのか。野村総合研究所...

news176.jpg

Teslaが成長率1位、LVMHグループ5ブランドがランクイン 「Best Global Brands 2021」
毎年恒例の世界のブランド価値評価ランキング。首位のAppleから10位のDisneyまでは前年と...

news056.jpg

「巣ごもり消費」で選ばれるブランドになる「シャンパンタワー型コミュニケーション戦略」のすすめ
「巣ごもり消費」はPRをどう変えたのか。コロナ禍における需要喚起に有効なB2C向けの統合...