2013年11月20日 08時00分 公開
特集/連載

「iPhone/iPadなら安全」は古い? 崩れる安全神話iOSアプリに広がる新たな脆弱性

2013年10月、iOSアプリで使われる汎用的なコードに脆弱性が見つかるという報告があった。悪用が広がれば、不正なサーバにユーザーのアプリがリダイレクトされ、例えば株価情報などに虚偽の情報を表示される恐れもある。

[Brandan Blevins,TechTarget]

 米AppleのiOSプラットフォーム向けアプリケーションに幅広く存在する単純なコーディングの脆弱性を、2人のセキュリティ研究者が発見した。もし悪用が広がれば、ユーザーのアプリがアプリ開発者の提供する正規サーバではなく、不正なサーバに恒久的にリダイレクトされる恐れがある。

「HTTPリクエスト乗っ取り」の内容とは?

ITmedia マーケティング新着記事

news041.jpg

2024年の広告業界大予測(無料eBook)
Forrester Researchは2024年を「大手メディアが活気を取り戻す瞬間」としています。マー...

news067.jpg

Xにおける「バレンタイン」を含む言及数は過去4年間で最多だがUGC数は最少 どういうこと?
ホットリンクは、X(旧Twitter)に投稿されたバレンタインに関するUGCについて調査しまし...