医療情報学連合大会に見る、医療のIT化最前線「第33回日本医療情報学連合大会」リポート(1)

2013年11月に開催された「第33回医療情報学連合大会」。遠隔医療や地域連携、ペーパレス化など会場内ブースで展示されていたIT製品・サービスを紹介する。

2013年12月04日 08時00分 公開
[翁長 潤,TechTargetジャパン]
photo 展示会場の様子

 2013年11月20日から23日までの4日間、医療情報の研究者や実務担当者の学術交流イベント「第33回日本医療情報学連合大会(第14回日本医療情報学会学術大会)」が神戸ファッションマートで開催された。同大会は「これから始まるInnovation〜未来への挑戦〜」をメインテーマとして、医療分野のIT化に関する新しい取り組みを議論する講演やワークショップなどが実施された。会場内に設けられたベンダー展示ブースの一部を紹介する。

シスコシステムズ:遠隔医療向け統合プラットフォーム「Cisco HealthPresence 2.5」

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