2014年06月20日 12時00分 UPDATE
特集/連載

オンプレミスと同じセキュリティ戦略をクラウドにも巧妙なサイバー攻撃急増でもクラウドの利用を思いとどまってはいけない

最新の調査報告によると、企業でアプリケーションなどの資産をクラウドに移す動きが進む中、サイバー犯罪者は対オンプレミス環境と同じ手法を用いて、クラウド環境にも攻撃を仕掛けるようになってきているという。

[Brandan Blevins,TechTarget]
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 クラウド型(SaaS型)セキュリティサービスのプロバイダーである米Alert Logicは、同社のIDS(不正アクセス監視システム)を利用する2200社以上の顧客からセキュリティインシデントに関するデータを収集し、調査結果をまとめた。

 顧客の約80%はクラウドホスティング事業者で、残りがデータセンター事業者だ。調査には、Alert Logicが世界各地のパブリッククラウドインフラに置いているハニーポットのデータも使われている。

「アンチウイルスソフトは使いものにならない」ではない

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