タダに弱い人ほど注意 失敗しない「無料アプリ仮想化ソフト」選び6カ条実質的に無料にならない場合も

「無料で使えるアプリケーション仮想化ソフト」といえば聞こえはいいが、厄介な事態を引き起こしたり、必要な機能が無かったりすることがある。事前に検討すべき6つの項目を紹介する。

2015年02月25日 12時00分 公開
[Brien Posey,TechTarget]

 アプリケーションをOSから切り離して運用できるようにする「アプリケーション仮想化」の導入を検討している企業には、無料のツールも含めてさまざまな選択肢がある。

 無料のツールを検討したくなるのは当然のことだ。市場には、あなたの全てのニーズを満たす無料のアプリケーション仮想化ソフトウェアが存在するかもしれない。だがこうした無料ツールに飛びつく前に、以下に挙げた考慮すべき6項目に目を通してほしい。

導入前に考慮すべき6つの項目

ITmedia マーケティング新着記事

news101.jpg

郵送業務を電子化する理由 3位「テレワークへの対応」、2位「業務の迅速化・省力化」で1位は?――リンクス調査
キャンペーンのお知らせや新商品の紹介のダイレクトメールなど、個人宛てに送付する郵便...

news172.png

WACULが「AIアナリストSEO」を大幅刷新 コンテンツ作成×外部対策×内部対策×CVR改善をワンストップで支援
月額30万円でAI技術を活用したコンテンツ制作、約4万サイトの支援データ、熟練コンサルタ...

news150.jpg

SFAツール「Kairos3 Sales」にモバイルアプリ版 訪問営業の生産性向上へ
モバイルアプリ上で、リアルタイムで営業活動の確認・記録が可能になる。