2020年04月30日 05時00分 公開
特集/連載

「本物のAIツール」と「偽物のAIツール」の違いとは?AIでコンテナを管理する【前編】

「AI」という言葉がさまざまな意味や意図で使われ過ぎた結果、一般的なITツールと「AIツール」との区別が付きにくくなっている。両者はどう違うのか。

[Tom Nolle,TechTarget]

 技術が進化するたびに、トレンドに合わせて自社製品のブランド戦略を変えるベンダーが存在する。そうした中、実際には人工知能(AI)技術を使っていない製品にAI技術を組み込んでいるとうたう「AIウォッシング」が広がっている。

 コンサルティング企業CIMIが実施した調査によると、ほとんどの企業が「AIエンジン搭載」を掲げる製品の主張の大部分は疑わしいと考えているという。AIエンジン搭載製品を導入するのであれば、ベンダーの主張が真実であることを示す証拠を探さなければならない。

「本物のAIツール」を名乗る条件

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