2021年01月29日 05時00分 公開
特集/連載

運用自動化にビッグデータ管理――IT管理者なら学んでおきたい技術仮想化時代の一押し技術【後編】

オンプレミスのデータセンターとクラウドサービスなど、複数のインフラを使い分ける企業は少なくない。さまざまなインフラを管理するために、IT管理者が優先して身に付けるべき技術とは。専門家が解説する。

[Stefani Munoz,TechTarget]

 仮想化技術は進化を続けており、インフラに変化をもたらし続けている。変わり続けるインフラを効率的に管理するためには、IT管理者はどのような技術を学ぶ必要があるのか。前編「Docker、ハイブリッドクラウド、Ansible――IT管理者なら知っておきたい技術」に引き続き複数の専門家に、仮想化技術を中心に注目の技術を聞いた。

運用自動化が重要に 「クラウド選びのための仮想化選び」も大切

 仮想化技術は、もはや単体ではあまり“売り物”にならない。オンプレミスのインフラに関する知識など、これまでのスキルは依然としてIT管理者に必要だ。それと同時に、プラスアルファのスキルがあれば強みとなる。

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