ダイバーシティー&インクルージョン採用の責任者は誰? 受け身をやめるには?的外れにならないD&I採用戦略【後編】

企業が多様な人材を受け入れて「ダイバーシティー&インクルージョン」を実現するために、人材採用時に取るべき戦略とは何か。「責任」と「積極性」の観点から解説する。

2021年02月24日 05時00分 公開
[Keirsten GreggsTechTarget]

関連キーワード

人事


 人材の多様性を広げ、それを受容する文化を形成する「ダイバーシティー&インクルージョン」(D&I)。前編「人事担当なら知りたい『ダイバーシティー&インクルージョン』採用の第一歩とは」と中編「ダイバーシティー&インクルージョン採用の勘所 多様な人材を引き付けるには?」の2回にわたり、D&Iを実現する人材採用(D&I採用)を成功させる上で役立つ4つの戦略のうち2つを紹介した。後編となる本稿は、残る2つのD&I採用戦略を説明する。

戦略3.責任の明確化

ITmedia マーケティング新着記事

news135.png

インターネットの利用環境、女性の66%は「スマホのみ」――LINEヤフー調査
LINEヤフーが実施した2023年下期のインターネット利用環境に関する調査結果です。

news108.png

LINEで求職者に合った採用情報を配信 No Companyが「チャットボット for 採用マーケティング」を提供開始
就活生が身近に利用しているLINEを通して手軽に自社の採用情報を受け取れる環境を作れる。

news102.jpg

GoogleがIABのプライバシーサンドボックス批判に猛反論 完全論破へ42ページのレポートを公開
Googleは、米インタラクティブ広告協会から寄せられた批判について「多くの誤解と不正確...