2021年04月26日 05時00分 公開
特集/連載

投資顧問会社がコロナ禍で実感した「DaaSでテレワーク」のメリットとは?「DaaS」はテレワークの必需品か【前編】

投資顧問会社のJohnson Investment Counselは、テレワークにVMware製品ベースのDaaSを利用している。COVID-19の拡大を理由に全社的なテレワーク体制を開始した同社が、スムーズにテレワークへ移行できた理由とは。

[John Powers,TechTarget]

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 投資顧問会社のJohnson Investment Counselは、Evolve IPのDaaS(Desktop as a Service)を使用している。Johnson Investment CounselはDaaSにより仮想デスクトップをクラウドサービスとして利用可能にすることで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大に伴うテレワークへの移行に伴う問題を最小限にとどめることができた。

 COVID-19の拡大を受けて、Johnson Investment Counselのオフィスがあるオハイオ州の規制機関は、パンデミック(世界的大流行)が起きた際の訓練を同社に要請していた。同社は訓練を順調に進め、Evolve IPとの関係も確立させていたため、テレワークへの移行を順調に進めることができた。

「DaaS」はITチームにも従業員にもメリット

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