2021年08月03日 05時00分 公開
特集/連載

「求められるAI人材」になるための“納得の条件”とは?見極めよう、4つの「AIキャリアパス」の違い【後編】

AI人材の求人市場は活況を呈し、今後も高い需要が続く見込みだ。さまざまなAI人材の職種がある中、自分に最適な仕事を手に入れるためにはどうすればいいのか。具体的なアドバイスをまとめた。

[Kathleen Walch,TechTarget]

 データサイエンティストと機械学習エンジニアの職種を紹介した前編「数学のプロが『データサイエンティスト』になれるとは限らない“当然の理由”」、ビジネスインテリジェンス開発者とAIアーキテクトについて考えた中編「AIプロジェクトを引っ張る『AIアーキテクト』の役割と資質とは?」に続き、後編となる本稿は、スキル磨きのポイントに焦点を当てる。

 ここ数年間、AI人材の求人市場は驚異的な成長を遂げ、今後も継続的に伸びるとみられている。調査会社IDCは、2021年のAI関連市場の売上高は全世界で前年比約16%増の3275億ドルになると予測している。2024年には5000億ドルを超える見込みだ。これを背景に、優秀なAI人材の奪い合いも必至だ。

勝ち組AI人材になるための“あの条件”

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