2021年09月12日 10時30分 公開
特集/連載

絶対王者「Windows」に進撃の「Mac」 業務用デバイス“頂上決戦”の歴史「Windows」と「Mac」、業務用にどちらを選ぶか【第1回】

業務用クライアントデバイスなら、当然「Windows」搭載PCだ――。疑いようがないと考えられていた“常識”が崩れ始めている。「Mac」が存在感を高め始めているからだ。背景には何があるのか。

[Robert Sheldon,TechTarget]

 業務用クライアントデバイス市場ではMicrosoftの「Windows」を搭載したPCが主流だ。ただし最近は機能が向上したAppleの「Mac」の人気も高まってきている。Windows搭載PCとMacのどちらを選ぶかは、どの企業にとっても検討すべきテーマだ。

 どのIT製品にも言えることだが、何が適しているかは用途によって異なる。Windows搭載PCとMacは、どちらかが他方より全ての面で優れているわけではない。生産性と使いやすさに明確なメリットがある方を選ぶことが重要になる。

「Windows」対「Mac」 業務用デバイス対決の歴史

ITmedia マーケティング新着記事

news081.jpg

デジタルネイティブ世代の過半数は「消費にも自己表現」を意識――電通デジタル調査
コロナ禍でデジタルネイティブの消費行動や価値観が変化しているようです。

news044.jpg

企業SNSが炎上する理由 SDGs観点で考えてみると?
業務でSNSアカウント運用を担当している人に向け、SDGsの観点から、役立つノウハウをお伝...

news121.jpg

Z世代の情報源はSNSが断トツ、ただし信用度ではテレビ番組/CMに軍配――ネオマーケティング調査
1996〜2015年生まれの「Z世代」は何を情報源としているのでしょうか。