生産管理を支援するERPとAPS【前編】

いまさら聞けない「ERP」と「APS」とは? それぞれの役割と違い

ERPは生産管理に利用できるが、ERPだけで生産に関するあらゆる事態に対処できるとは限らない。そこで選択肢の一つになるのがAPSだ。ERPとAPSは何が違い、どう使い分けるべきなのか。

 「ERP」(統合基幹業務システム)と「APS」(生産スケジューラー)は、いずれも生産計画や生産工程の管理に使えるシステムだ。製造業の中には、ERPが搭載する生産管理機能を使えば事足りる企業もあれば、人員や材料といったリソースが不足する事態への対処を、担当者の判断で手作業によって実施している企業もある。ERPだけは対処し切れない企業にAPSが役立つ可能性がある。本稿はERPシステムとAPSの役割を整理する。

ERPとは何か? APSは何が違う?

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

新着ホワイトペーパー PR

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

IT導入や運用管理に関する技術資料やレポートが閲覧でき、興味や必要性に合致した情報を、的確かつ迅速に入手できます

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー

TechTargetジャパンについて