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産業用PCの代替から多用途サーバまで
格安・超小型PC「Raspberry Pi」のビジネス実用例5選
「Raspberry Pi」を工作好きのコンシューマー向け製品だと捉えるのは正しくない。ビジネスに役立つRaspberry Piの用途は幾つもある。注目すべき5つの用途を解説する。(2018/7/18)

稼働環境、セキュリティ、TCOなどを確認
VDI向けハイパーバイザー比較 Xen、KVM、Hyper-V、ESXiの特徴は
高パフォーマンスで可用性やスケーラビリティに優れたVDIを構築するには、最適なハイパーバイザーを選ぶ必要がある。XenやKVM、Hyper-V、ESXiなど主要ハイパーバイザーの特徴を伝える。(2018/7/11)

ランサムウェア対策にも有効
クラウドとローカルの“いいとこ取り”、ハイブリッドバックアップのススメ
最終的なバックアップの保存場所をクラウドにするとしても、リストアの速度を上げるためにローカルバックアップを用意すべきだ。こうしたハイブリッドバックアップのアプローチは、ランサムウェア対策にも役に立つ。(2018/7/3)

パフォーマンスを維持する負荷分散戦略
ハイブリッドクラウド向けロードバランサー、3つの最適化戦略とは
ハイブリッドクラウドでは、アプリケーションの可用性を確保し、高いパフォーマンスを維持するための負荷分散が重要だ。負荷分散戦略のガイダンスとなる3つの疑問と、導入を成功に導く3つの原則を紹介する。(2018/7/3)

簡単トラブルシューティング
「Windows 10」のキーボードやマウスが動かなくなったら試すべきTIPS
「Windows 10」のマウスやキーボードが動かなくなったとき、IT担当者が簡単に試せるトラブルシューティング手順がある。(2018/7/1)

オンプレミスだけでなくクラウドまで一元管理
あらゆる操作が可能な特権IDを外部/内部の脅威から守るには
全ての操作が可能な特権ID。攻撃者に悪用される事態を防ぐため、適切な制御とモニタリングが不可欠だ。それも仮想化基盤やクラウドを含めた形でなくてはならない。(2018/7/17)

近道はないが、手間は減らせる
マルチクラウド導入 王道の戦略3選
マルチクラウド環境の導入を容易かつ効果的に管理する戦略が3つある。王道ではあるが、近年さまざまな製品、サービスの登場でその手間は著しく減っている。(2018/6/27)

サイバー面だけでなく、物理的な脅威も
2018年に心配される事業継続計画(BCP)のリスクトップ10
事業継続と災害復旧に対するリスクは、時代によって変わらないものもあれば、深刻化しているものもある。人々が最も懸念しているリスクとは何だろうか。(2018/6/21)

ランサムウェアだけじゃなく、ソーシャル攻撃も広がる
Verizonの「データ漏えい・侵害調査報告書」で明らかになった最も警戒すべき脅威とは
攻撃が確認された中で最も流行している種類のマルウェアが判明した。しかし、着実に増えているその他の脅威についてもレポートは示している。(2018/6/20)

仮想バックアップの次なる進化
GDPRで変化する仮想バックアップ市場、テープデータの移行需要が拡大か
一般データ保護規則(GDPR)が企業のデータ保護プロセスに重くのしかかっている。仮想バックアップも例外ではない。データの量が増加するにつれて、全体的な管理も重要になるだろう。(2018/6/19)

TCOを考慮した適切な選択を
SSDとHDDを比較 オールフラッシュを宝の持ち腐れにしないためにできることは
SSDとHDDを比較分析するのは見た目ほど単純ではない。SSDは、価格が下落し、容量が増加している。しかし、全ての状況にSSDが適しているわけではない。(2018/6/19)

ランサムウェアをブロックするクラウドバックアップ
これがランサムウェア対策の決定打、暗号化させないクラウドバックアップとは
ランサムウェア対策として今、バックアップが脚光を浴びている。特に注目したいのは、ランサムウェアを検知、遮断する機能を持つクラウドバックアップだ。(2018/6/15)

争点はKubernetesへと移行
Kubernetes対応で比較するDockerとMesosphere 企業のコンテナ導入の行方は
DockerとMesosphereにKubernetesが統合され、一般公開された。これは企業の注目を集める争点が、管理の容易さを重視する方向に移っていることを示す。(2018/6/12)

個人情報はどのように扱われているのか
Appleが「透明性レポート」公表 情報開示を求められるデバイス数が増加
Appleの2017年下半期透明性レポートは、米国の国家安全保障に基づく要請が増加したことを示した。専門家は、同社が開示すべき情報はまだ他にもあると指摘する。(2018/6/7)

現実的なGDPR対策を紹介
「GDPR施行」に間に合わなかった企業が今やるべきこと
一般データ保護規則(GDPR)の罰則は、これまでのどのデータプライバシー規制より厳しい。だが十分な対策ができている企業は、決して多数派ではない。(2018/6/6)

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入事例
VMware環境からScale Computingの「HC3」へ移行 米損保が決断した理由
米国のある損害保険会社は、VMware製品群や複数のストレージシステムで構築していた自社インフラを、Scale ComputingのHCI製品「HC3」に置き換えた。その理由と、刷新の効果とは。(2018/6/5)

高可用性と災害復旧を重視
IT担当者の85%が「復旧に自信がない」 ITの復旧力に関するレポートで本音
ITの復旧力に関する最新のレポートが発表された。大小さまざまなマルウェアによる攻撃、自然災害などのIT障害に見舞われた年のレポートにはIT担当者の本音が表れていた。(2018/6/4)

プロバイダーの選定からエンドポイント管理まで
クラウドの脆弱性に潜む9つの脅威、対策は?
クラウドコンピューティングは業務効率を向上させたが、セキュリティが課題であることは変わっていない。本稿では、クラウドの脆弱(ぜいじゃく)性に潜む9つの脅威と、そのセキュリティ対策について取り上げる。(2018/6/1)

自身の日常業務を複雑にしないことが大前提
DaaSプロバイダー選択、最終確認用チェックリスト
自社の仮想デスクトップをDaaSプロバイダーに移行することを予定しているIT部門は、災害復旧オプションや監視機能など、自社が必要とするものを把握しなければならない。(2018/5/31)

生産性低下を防ぐために
「容疑者」は誰? ファイルサーバ肥大化の謎を解く
知らぬ間にデータ量が増大するファイルサーバ。IT管理者にとって大きな悩みであるが、利用者が多いだけに改善しようにも問題の所在が特定しにくい。どうすればいいか。(2018/5/29)

2018年に注目すべき脅威をチェック
「クラウドセキュリティ」の5大脅威 「API」「IoT」から人的ミスまで
2018年も、ITセキュリティチームはクラウド導入の安全性確保に引き続き心を砕くことになるだろう。本稿ではAPI、IoT、人間がかかわるミスに関連する共通のリスクを取り上げる。(2018/5/28)

ハイブリッドクラウドオブジェクトストレージの基礎(前編)
「ハイブリッドクラウド」で「オブジェクトストレージ」ならできること
ハイブリッドクラウドに対応したオブジェクトストレージを使うと何が実現するのか。両者の特長を生かすことによって、データを柔軟に運用できるようになる。(2018/5/28)

News
ソフォス 実際の詐欺を再現するフィッシング対策訓練ツール「Sophos Phish Threat」
ソフォスは、フィッシングメール対策訓練ツール「Sophos Phish Threat」を日本で提供開始した。フィッシングメールを模した訓練用メールを従業員に送ることで、一人一人の従業員のセキュリティ意識を啓発、可視化できる。(2018/5/21)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【最終回】
どれを買う? クラウドを活用したバックアップ/DRに役立つ製品を一挙紹介
オンプレミスのデータやシステムをクラウドへバックアップ/DRする場合、どのような製品を利用すればいいのだろうか。バックアップ/DR方式別に、製品の組み合わせを解説する。(2018/5/21)

特選プレミアムコンテンツガイド
Windows 10の無料のセキュリティとバックアップは信頼できるか?
Windows 10ではセキュリティとバックアップの仕組みが搭載されている。無料で手に入るこれらの仕組みは、一体どのような機能を持っているのか。そしてどのくらい信頼できるものなのだろうか?(2018/5/18)

Facebookの問題を意識?
「Google I/O」でプライバシー問題が話題に出なかったのはなぜか?
Googleの開発者向けカンファレンスでは、生体認証や新しいAndroidのバージョンなどに関するさまざまな講演があった。しかし、はっきりとプライバシー問題に言及した講演はなかった。なぜだろうか。(2018/5/17)

IT導入補助金の申請にも必要
IPA「SECURITY ACTION」で学ぶ、中堅・中小企業が最低限やるべきセキュリティ対策
情報処理推進機構(IPA)が推進する「SECURITY ACTION」の取り組みや、サイバー攻撃の動向を踏まえ、悪質化、複雑化しているサイバー攻撃に対して企業が最低限対策すべきポイントを解説する。(2018/5/15)

ユーザー企業の経済的損失は
大半の企業が勘違い、クラウドダウン時の責任を負うのは誰か?
Veritasが行った調査の結果、多くの企業はクラウドがダウンしたときの責任について勘違いしていることが明らかになった。クラウドプロバイダーを責めても経済的な損失は埋められない。どうすべきか?(2018/5/11)

今年こそ「防御側が優勢だった」と言えるだろうか?
2018年に注目すべきセキュリティ動向 データを破壊する「ワイパー」被害が激化か
「CIO Boston Summit」のセミナーから、サイバー攻撃リスクを軽減するためのステップを紹介する。(2018/5/10)

自動化しないアプリケーション管理は悪夢
Windowsアプリ管理ソフトはなぜ必要か パッチやバージョンの管理で「もはや必需品」
アプリケーション管理ソフトウェアは事業継続とセキュリティのための必需品だ。そうしたソフトウェアがなければ、パッチ適応を見落として企業のビジネスを脅かす事態になりかねない。(2018/5/10)

「サイバーリカバリー」という新潮流
狙われるバックアップファイル、「復旧」まで想定した対策はできているか
ビジネスの停滞を防ぐためにはバックアップとセキュリティ対策の統合的な運用が必要になってくる。本稿では「サイバーリカバリー」という新たな考え方を紹介する。(2018/5/9)

2018年IT導入優先度調査から
半数の企業で「2018年のIT予算は増加」 投資分野はデータセンター、IT自動化など
「2018年のIT優先度調査」によると、データセンター、クラウド、ハイブリッドテクノロジーに対するIT予算配分計画の一端が明らかになった。(2018/5/8)

CPUパッチ適用以外の5つの対策を整理
Spectre/Meltdown問題で脚光 「CPU脆弱性」の影響と対策
影響範囲の広さから世界中のセキュリティ担当者に衝撃を与えた「Spectre」「Meltdown」。これらによって認識が広がった「CPU脆弱性」とは、どのような脆弱性なのか。対策はあるのか。あらためて整理した。(2018/5/7)

コンテナ関連の機能も充実、「R2」は廃止
「Windows Server 2019」はAzure連携を大幅強化、CALは値上げか
Microsoftの新しいサーバOS「Windows Server 2019」は、同社のクラウドサービス群「Microsoft Azure」との連携を含め、さまざまな点で強化を図る。注目すべき強化点をまとめた。(2018/5/3)

第17条「消去の権利」の対策を整理
「GDPR」第17条“忘れられる権利”がもたらす問題と技術的対策
「一般データ保護規則」(GDPR)の順守はオプションではない。違反すれば甚大な被害が生じる恐れがある。GDPR対策を進める上で認識しておくべきことを整理する。(2018/4/24)

意外に難しいクラウドデータ保護
クラウドバックアップの最適解はクラウド→クラウド
クラウドプロバイダーが責任を追うのは可用性であり、データ保護はユーザー企業が行わねばならない。だが、IaaSやSaaSのデータをバックアップするのは意外に難しい。(2018/4/23)

復旧できないバックアップはいらない
バックアップ運用見直しと併せて考えたいリカバリーの信頼性向上とコスト削減
本番系がダウンした時、スタンバイサイトにアクセスできるエンジニアがリカバリーのプロとは限らない。3つの失敗パターンから常にシステムを稼働し続ける方法を探る。(2018/4/26)

「Alexa、バックアップして」はまだ夢?
2028年の「バックアップ製品」はこうなる――「クラウド」「GDPR」が変化の鍵に
技術開発が進むバックアップ製品は、2028年にはどのように進化しているのか。鍵となるのは「クラウド」と「GDPR」だ。(2018/4/13)

容量「実質無限大」のフラッシュストレージも
エンタープライズのための新クラウドストレージ活用法
管理対象データが増えるとバックアップや保管データの扱いが課題になる。GDPR対策などを考えると保管データといえどもすぐアクセスしたい。この課題を解決する方法は?(2018/4/25)

2018年に起こる変化とは
「ディザスタリカバリー」(DR)の注目トレンド GDPR対策からエージェントレスまで
災害などによる被害からシステムやデータを回復させる「ディザスタリカバリー」(DR)。2018年になってもその重要性は変わらず、引き続き進化を続けている。DRのトレンドをまとめた。(2018/4/9)

複雑さにめげない
直前に迫るWindows 10移行、検討すべき4つの要素は
企業PCのWindows 10への移行に当たり、IT部門が検討する要素はたくさんある。本項ではその中でも4つの要素に絞って説明する。(2018/4/8)

既存システムのCPUがボトルネックになることも
NVMe SSDへ移行しストレージの世代交代を進めるには?
高性能SSDインタフェースを取り入れるには、入念な計画が必要だ。NVMe(Non-Volatile Memory Express)技術の進化に伴い、どうすれば容易に移行できるかが模索されている。(2018/4/6)

セキュリティと可用性を守りたいなら
SaaSアプリが医療現場のセキュリティリスクを軽減する4つの理由
医療機関はSaaS(Software as a Service)を利用すれば、ハッカーからの攻撃のリスクを減らすことができる。他のアプリケーションが攻撃を受けても、SaaSアプリケーションは稼働状態を維持できるからだ。(2018/4/4)

企業が求める「コンプライアンスと利便性の両立」
企業向けファイル同期/共有サービス選定の決定打は? 調査で分かった新潮流
エンタープライズ向けファイル同期/共有(EFSS)ツールが広範なコンテンツ管理やコラボレーション機能を組み込むようになり、その導入が拡大するにつれ、EFSSの市場が成長を続けている。(2018/4/4)

過去90日間アクセスの無いデータが対象に
データの95%はアーカイブ可能、ユーザーの不満を生まない4つのルール
データをアーカイブするシステムの設計を見直す場合、徐々に量を増やしながら、プライマリーストレージからアーカイブに絶えずデータが移動するようにすれば、誰もが満足するだろう。そのためには4つのルールに従うのがお勧めだ。(2018/3/28)

即時に復元できなければ仕事が止まる
ランサムウェア最悪の大流行に備えるバックアップと災害復旧(DR)戦略
組織の弱体化を狙いとするランサムウェア攻撃のリスクを緩和するため、IT部門はデータの復元にさまざまなアプローチを導入している。とはいえ最も重要なのは、復元にかかる時間の短さだ。(2018/3/27)

有事の現場負担、低減の鍵は「自動化」
最速0.001秒でWebサーバの改ざんを自動復旧できる具体的な方法とは?
セキュリティは事後対策が重要だが、実際に取り組むのは簡単ではない。攻撃者に狙われやすいWebサーバに焦点を当て、事後対策を効率的かつ効果的に進める手段を探る。(2018/3/19)

一歩を踏み出すためにやるべきこと
デジタルトランスフォーメーションの取り組みにモバイルが不可欠な理由
「デジタルトランスフォーメーション」(DX)が議論の中心となる中、モバイルをその取り組みの最前線に配しておくことが重要である理由と、最初の一歩を踏み出すためにすべきことを解説する。(2018/3/15)

「ユーザーが置き去りになる」という意見も
大手ストレージベンダー9社が予測する2018年は? 新メモリ技術、NVMeに注目
NVMe、NVMe over Fabrics、そして新しいメモリテクノロジーが2018年以降のストレージ業界をかき乱すだろうというのが、ストレージ担当の企業幹部や業界アナリストの予測だ。(2018/3/14)

専門家がOSスリム化の流れを説明
コンテナはWindows Serverを全く違うものに変えるかもしれない
アプリケーションのコンテナ化の影響により、MicrosoftはWindows Serverを大幅に見直し、最低限必要な機能だけを搭載したバージョンを投入する可能性がある。(2018/3/13)