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バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【最終回】
どれを買う? クラウドを活用したバックアップ/DRに役立つ製品を一挙紹介
オンプレミスのデータやシステムをクラウドへバックアップ/DRする場合、どのような製品を利用すればいいのだろうか。バックアップ/DR方式別に、製品の組み合わせを解説する。(2018/5/21)

特選プレミアムコンテンツガイド
Windows10の無料のセキュリティとバックアップは信頼できるか?
Windows 10ではセキュリティとバックアップの仕組みが搭載されている。無料で手に入るこれらの仕組みは、一体どのような機能を持っているのか。そしてどのくらい信頼できるものなのだろうか?(2018/5/18)

Facebookの問題を意識?
「Google I/O」でプライバシー問題が話題に出なかったのはなぜか?
Googleの開発者向けカンファレンスでは、生体認証や新しいAndroidのバージョンなどに関するさまざまな講演があった。しかし、はっきりとプライバシー問題に言及した講演はなかった。なぜだろうか。(2018/5/17)

IT導入補助金の申請にも必要
IPA「SECURITY ACTION」で学ぶ、中堅・中小企業が最低限やるべきセキュリティ対策
情報処理推進機構(IPA)が推進する「SECURITY ACTION」の取り組みや、サイバー攻撃の動向を踏まえ、悪質化、複雑化しているサイバー攻撃に対して企業が最低限対策すべきポイントを解説する。(2018/5/15)

ユーザー企業の経済的損失は
大半の企業が勘違い、クラウドダウン時の責任を負うのは誰か?
Veritasが行った調査の結果、多くの企業はクラウドがダウンしたときの責任について勘違いしていることが明らかになった。クラウドプロバイダーを責めても経済的な損失は埋められない。どうすべきか?(2018/5/11)

今年こそ「防御側が優勢だった」と言えるだろうか?
2018年に注目すべきセキュリティ動向 データを破壊する「ワイパー」被害が激化か
「CIO Boston Summit」のセミナーから、サイバー攻撃リスクを軽減するためのステップを紹介する。(2018/5/10)

自動化しないアプリケーション管理は悪夢
Windowsアプリ管理ソフトはなぜ必要か パッチやバージョンの管理で「もはや必需品」
アプリケーション管理ソフトウェアは事業継続とセキュリティのための必需品だ。そうしたソフトウェアがなければ、パッチ適応を見落として企業のビジネスを脅かす事態になりかねない。(2018/5/10)

「サイバーリカバリー」という新潮流
狙われるバックアップファイル、「復旧」まで想定した対策はできているか
ビジネスの停滞を防ぐためにはバックアップとセキュリティ対策の統合的な運用が必要になってくる。本稿では「サイバーリカバリー」という新たな考え方を紹介する。(2018/5/9)

2018年IT導入優先度調査から
半数の企業で「2018年のIT予算は増加」 投資分野はデータセンター、IT自動化など
「2018年のIT優先度調査」によると、データセンター、クラウド、ハイブリッドテクノロジーに対するIT予算配分計画の一端が明らかになった。(2018/5/8)

CPUパッチ適用以外の5つの対策を整理
Spectre/Meltdown問題で脚光 「CPU脆弱性」の影響と対策
影響範囲の広さから世界中のセキュリティ担当者に衝撃を与えた「Spectre」「Meltdown」。これらによって認識が広がった「CPU脆弱性」とは、どのような脆弱性なのか。対策はあるのか。あらためて整理した。(2018/5/7)

コンテナ関連の機能も充実、「R2」は廃止
「Windows Server 2019」はAzure連携を大幅強化、CALは値上げか
Microsoftの新しいサーバOS「Windows Server 2019」は、同社のクラウドサービス群「Microsoft Azure」との連携を含め、さまざまな点で強化を図る。注目すべき強化点をまとめた。(2018/5/3)

第17条「消去の権利」の対策を整理
「GDPR」第17条“忘れられる権利”がもたらす問題と技術的対策
「一般データ保護規則」(GDPR)の順守はオプションではない。違反すれば甚大な被害が生じる恐れがある。GDPR対策を進める上で認識しておくべきことを整理する。(2018/4/24)

意外に難しいクラウドデータ保護
クラウドバックアップの最適解はクラウド→クラウド
クラウドプロバイダーが責任を追うのは可用性であり、データ保護はユーザー企業が行わねばならない。だが、IaaSやSaaSのデータをバックアップするのは意外に難しい。(2018/4/23)

復旧できないバックアップはいらない
バックアップ運用見直しと併せて考えたいリカバリーの信頼性向上とコスト削減
本番系がダウンした時、スタンバイサイトにアクセスできるエンジニアがリカバリーのプロとは限らない。3つの失敗パターンから常にシステムを稼働し続ける方法を探る。(2018/4/26)

「Alexa、バックアップして」はまだ夢?
2028年の「バックアップ製品」はこうなる――「クラウド」「GDPR」が変化の鍵に
技術開発が進むバックアップ製品は、2028年にはどのように進化しているのか。鍵となるのは「クラウド」と「GDPR」だ。(2018/4/13)

容量「実質無限大」のフラッシュストレージも
エンタープライズのための新クラウドストレージ活用法
管理対象データが増えるとバックアップや保管データの扱いが課題になる。GDPR対策などを考えると保管データといえどもすぐアクセスしたい。この課題を解決する方法は?(2018/4/25)

2018年に起こる変化とは
「ディザスタリカバリー」(DR)の注目トレンド GDPR対策からエージェントレスまで
災害などによる被害からシステムやデータを回復させる「ディザスタリカバリー」(DR)。2018年になってもその重要性は変わらず、引き続き進化を続けている。DRのトレンドをまとめた。(2018/4/9)

複雑さにめげない
直前に迫るWindows 10移行、検討すべき4つの要素は
企業PCのWindows 10への移行に当たり、IT部門が検討する要素はたくさんある。本項ではその中でも4つの要素に絞って説明する。(2018/4/8)

既存システムのCPUがボトルネックになることも
NVMe SSDへ移行しストレージの世代交代を進めるには?
高性能SSDインタフェースを取り入れるには、入念な計画が必要だ。NVMe(Non-Volatile Memory Express)技術の進化に伴い、どうすれば容易に移行できるかが模索されている。(2018/4/6)

セキュリティと可用性を守りたいなら
SaaSアプリが医療現場のセキュリティリスクを軽減する4つの理由
医療機関はSaaS(Software as a Service)を利用すれば、ハッカーからの攻撃のリスクを減らすことができる。他のアプリケーションが攻撃を受けても、SaaSアプリケーションは稼働状態を維持できるからだ。(2018/4/4)

企業が求める「コンプライアンスと利便性の両立」
企業向けファイル同期/共有サービス選定の決定打は? 調査で分かった新潮流
エンタープライズ向けファイル同期/共有(EFSS)ツールが広範なコンテンツ管理やコラボレーション機能を組み込むようになり、その導入が拡大するにつれ、EFSSの市場が成長を続けている。(2018/4/4)

過去90日間アクセスの無いデータが対象に
データの95%はアーカイブ可能、ユーザーの不満を生まない4つのルール
データをアーカイブするシステムの設計を見直す場合、徐々に量を増やしながら、プライマリーストレージからアーカイブに絶えずデータが移動するようにすれば、誰もが満足するだろう。そのためには4つのルールに従うのがお勧めだ。(2018/3/28)

即時に復元できなければ仕事が止まる
ランサムウェア最悪の大流行に備えるバックアップと災害復旧(DR)戦略
組織の弱体化を狙いとするランサムウェア攻撃のリスクを緩和するため、IT部門はデータの復元にさまざまなアプローチを導入している。とはいえ最も重要なのは、復元にかかる時間の短さだ。(2018/3/27)

有事の現場負担、低減の鍵は「自動化」
最速0.001秒でWebサーバの改ざんを自動復旧できる具体的な方法とは?
セキュリティは事後対策が重要だが、実際に取り組むのは簡単ではない。攻撃者に狙われやすいWebサーバに焦点を当て、事後対策を効率的かつ効果的に進める手段を探る。(2018/3/19)

一歩を踏み出すためにやるべきこと
デジタルトランスフォーメーションの取り組みにモバイルが不可欠な理由
「デジタルトランスフォーメーション」(DX)が議論の中心となる中、モバイルをその取り組みの最前線に配しておくことが重要である理由と、最初の一歩を踏み出すためにすべきことを解説する。(2018/3/15)

「ユーザーが置き去りになる」という意見も
大手ストレージベンダー9社が予測する2018年は? 新メモリ技術、NVMeに注目
NVMe、NVMe over Fabrics、そして新しいメモリテクノロジーが2018年以降のストレージ業界をかき乱すだろうというのが、ストレージ担当の企業幹部や業界アナリストの予測だ。(2018/3/14)

専門家がOSスリム化の流れを説明
コンテナはWindows Serverを全く違うものに変えるかもしれない
アプリケーションのコンテナ化の影響により、MicrosoftはWindows Serverを大幅に見直し、最低限必要な機能だけを搭載したバージョンを投入する可能性がある。(2018/3/13)

IT担当者が安眠できる
クラウドファーストのバックアップ戦略で得たストレスレス環境
バックアップシステムに不安を抱えていた英国の貿易業者が、クラウドファーストのバックアップ製品を導入。ビジネス継続性やロックインの懸念が解消したが、彼らはそれだけでなくある努力を続けている。(2018/3/13)

ウォレットの管理が鍵
ビットコインのセキュリティを確保するには?
ビットコインの価値の着実な上昇に伴い、暗号通貨の取引所やウォレットへのサイバー攻撃も増加してきている。ビットコインのセキュリティを確保する方法を解説する。(2018/3/12)

階層型の防御は有効
「マルウェアレス攻撃」が本当に怖い理由 信頼しているツールが敵になる
セキュリティ企業CrowdStrikeのレポートによると、近年はマルウェアを利用しない“マルウェアレス”攻撃の増加が目立つ。こうした攻撃の仕組みとその対策について解説する。(2018/3/9)

Dockerで永続ストレージ(前編)
Dockerで永続ストレージを実現するDockerボリュームとバインドマウント
Dockerでも永続的なストレージが必要な場面が増えてきた。永続ストレージを実現する方法は複数あるが、最適な方法を選択するには幾つかの要件を考慮する必要がある。(2018/3/2)

ストレージの利用状況に関する調査レポート
「フラッシュストレージの導入を検討中」5割超え、一方ストレージ環境の課題は……? 調査で明らかになった企業の実態
TechTargetジャパンとキーマンズネットは2017年11〜12月にかけ、ストレージ環境の利用状況に関するアンケート調査を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2018/3/1)

「EMM」の時代でも重要性は不変
「モバイルデバイス管理」(MDM)とは何か――いまさら聞けない基礎を再確認
モバイルデバイスのセキュリティを確保する手段として導入されてきた「モバイルデバイス管理」(MDM)製品。企業におけるモバイルデバイスの役割が拡大する中、MDM製品に求められる要素も変わり始めている。(2018/2/28)

高速大容量化するも「データの交通渋滞」が課題に
NVMe登場で早まる第1世代フラッシュストレージのリプレース時期、なぜ今なのか?
企業のフラッシュストレージシステムに第2の波が来ている。選定において、パフォーマンスと容量の最適化や、柔軟性確保とネットワーク接続など、考慮すべき要件が多くなった。(2018/2/26)

バックアップは定期的に
個人データをバックアップするなら? ベストプラクティス3選
あなたのデータは安全だろうか。バックアップのベストプラクティスには、データの定期バックアップや、異なる種類のドライブとメディアの活用などがある。(2018/2/25)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第3回】
バックアップ/DRで「システムの切り替え先にクラウドを使用する」8つの方式
オンプレミスからクラウドへ「サイト間のシステム切り替え」をしたい場合に用いる8つの方式を解説する。クラウドを使ったバックアップ/DRのための製品を比較選定する際に役に立つはずだ。(2018/2/22)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第14回】
クラウド型セキュリティサービスの価値を、「従業員任せにした最悪の事態」から考える
サイバー攻撃対策を従業員の力量に任せるのは危険です。IT資産のセキュリティ対策を一元管理する「クラウド型セキュリティサービス」のメリットを解説します。(2018/2/19)

今からでも間に合う「GDPR」対策【第3回】
丸分かり「GDPR対策」 “制裁金2000万ユーロ”回避に役立つIT面での対策とは?
「GDPR」順守のための態勢作りを確実かつ効率的に進めるには、セキュリティ製品をはじめとするシステムの導入が有効です。GDPR対策に役立つ製品分野を紹介します。(2018/2/20)

「仮想化ファースト」時代のバックアップ問題
仮想環境のバックアップ、知られていない「大規模特有の破綻リスク」と回避策
基幹システムなど重要システムの仮想環境移行が進んでいる。しかし大規模環境“特有”のバックアップリスクを把握しているだろうか。知らないと危険な落とし穴を解説する。(2018/2/19)

AI(人工知能)やサーバレスのトレンドに対応
キャリアアップをしたいクラウドエンジニアなら当然知っておきたい5つのスキル
近年、クラウドコンピューティングの労働市場はクラウド技術と同じくらい急速に進化している。エンジニアのキャリアアップに役立つ5つの必須スキルを紹介する。(2018/2/12)

捨てられないコールドデータをどう保存するか
徹底比較:HDD、テープ、SSD、光ディスク コスト効率の高いコールドストレージは?
コスト効率に優れたコールドストレージ製品、サービス、メディアへの需要が急速に高まっている。それには多くの理由がある。非構造化データが飛躍的に増加していることも理由の1つだ。関連技術を比較する。(2018/2/12)

2019年までに半分以上のデータがクラウドへ
クラウドストレージ利用調査 企業の過半数がAWSを選ぶ理由は?
企業がクラウドストレージ導入に踏み切る主な理由は、バックアップ、アーカイブ、災害復旧、コラボレーション用のストレージ容量の確保だ。(2018/2/7)

デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の大問題
「非構造化データ」が“爆増”しても困らないストレージの条件とは?
非構造化データの急速な増加は、ストレージシステムにも大きな変革を迫る。そこで重要な要素となるのが、スケールアウト型の「セカンダリーストレージシステム」だ。(2018/2/5)

インプレースアップグレードとクリーンインストールを比較
Windows 10移行の落とし穴、既存ファイルと設定を引き継ぐ際の注意点とは?
既存PCのOSを「Windows 10」へ移行する際、取り得るアップグレードの方法に「インプレースアップグレード」と「クリーンインストール」がある。両者の違いは何か。どう使い分けるべきなのか。(2018/2/1)

リアルな検証数値で分かったクラウドバックアップの実力
実用段階に入ったクラウド活用、本当の有用性を考える
クラウドが身近になってきたとはいえ、実際どこまで使えるのか。特に有用性の見極めが難しいバックアップについて、パフォーマンスを検証してみた。(2018/2/1)

ポイントはマルチクラウドか否か
クラウド自動化ツールを比較 ネイティブ vs. サードパーティーの勝者は?
クラウドでの自動化とオーケストレーションのツールには、プロバイダーネイティブのツールとサードパーティー製ツールの2形態がある。最適なツールを選ぶには、将来のニーズ、特にマルチクラウドのニーズを把握しておくことが必要だ。(2018/1/31)

ハイブリッドストレージのベストバイ
フラッシュ vs. HDDではなくハイブリッドストレージが答え その技術と製品は
フラッシュとHDDの両方を搭載したハイブリッドストレージアレイは、パフォーマンスの点でオールフラッシュストレージやオールHDDを上回る利点があり、今日の組織の多種多様なワークロード要求に対処できる。(2018/1/24)

経験者は「自然災害に万能の解決策なし」と語る
自然災害からデータを守るIT緊急時対応とは、米国の「反省点」から学ぶ
マネージドサービスプロバイダー(MSP)のData Integrity Servicesは、ハリケーン「イルマ」に備えるだけでなく、その余波にも対応し、顧客のデータを保護した。同社の取り組みを紹介する。(2018/1/23)

熱気に包まれるストレージ業界
「NVMe-oF」と「SCM」が出会うとき、ストレージ業界に破壊的革新が起こる
この5年間でNANDフラッシュメモリはストレージ分野に変革をもたらした。同じように、「NVMe over Fabrics」(NVMe-oF)と「ストレージクラスメモリ」(SCM)は、従来のストレージ分野を一変させる可能性がある。(2018/1/23)

戻せないバックアップを取っていませんか
Windows 10担当者が喜ぶ「無料で優秀」なバックアップユーティリティーとは
バックアップと復元のツールにとって重要なのは信頼性だ。「これさえ入れれば」とはいかないが、無料でも優れた機能を提供してくれるツールは存在する。本稿では、サードパーティー製ユーティリティーを紹介する。(2018/1/21)