NVMeとの違いから普及の可能性まで
NVMe-oFの気になる5つの疑問
パフォーマンス向上を実現させる「NVM Express over Fabrics」(NVMe-oF)の導入が増えている。だがこれは、単なる一時的流行だろうか。それとも標準仕様として定着する日が来るのだろうか。(2018/8/22)

激動ながら堅調なSAS SSD市場
Western Digitalの15TB SAS SSD「Ultrastar DC SS530」は何がすごいのか 東芝、Samsungと比較
Western Digitalの新しいSAS SSD「Ultrastar DC SS530」は容量が15TBで、前バージョンから倍増した。エンタープライズ向けSAS SSD市場における東芝やSamsung Electronicsの動向と比較しながら、同社製品の特徴を探る。(2018/8/22)

コラボレーションには役立つが……
「Workplace by Facebook」は“脱Slack”の手段ではない?
「Slack」「Microsoft Teams」がビジネスツールとの連携を加速させる中、Facebookは「Workplace by Facebook」に同じ道を歩ませようとしている。それはユーザー側が本当に求めていることなのか。(2018/8/22)

データ分析はクラウドストレージと深く関わる
「BIの未来は明るい?」 専門家が注目するBIのトレンドとは
ビジネスインテリジェンス(BI)の将来についての関心は高い。だが、BIのカンファレンスで専門家が明らかにしたのは、BIの将来は予測できないというものだった。(2018/8/20)

サーバレスとコンテナ技術でも変わらない
「サーバレスでも開発者はインフラを気にすべきだ」と専門家が口をそろえる理由
サーバレスアーキテクチャとコンテナ技術のおかげで、新しいアプリケーションを構築する際のインフラの役割は小さくなっている。それでも、開発者にとっては残念な話だが、インフラの重要性は変わっていない。(2018/8/17)

サンドボックスでの検証が役に立つ
ハイブリッドクラウド導入を成功させるための4つのヒント
ハイブリッドクラウドの概念実証(PoC)は、クラウドの導入がIT部門とビジネスニーズを完全に満たすかどうかを確認する重要なステップになる。(2018/8/17)

フラッシュ対SCM(前編)
NVMe、SCM、永続メモリで一変するストレージの世界
SSDは通過点にすぎず、ストレージはさらなるパフォーマンス向上を求められている。NVMeを通して見えてきた次世代技術であるストレージクラスメモリ、不揮発性DIMMについて解説する。(2018/8/17)

複雑なパフォーマンス計画はもういらない
第一線で活躍するために必要なストレージ管理スキルと不要になるスキル
ストレージテクノロジーの変化は止まることがない。ストレージ管理者がキャリアを磨くために身に付けるべきスキルも同じく変化を続けている。(2018/8/16)

不満点はコストだけではない
「VMwareフリー」のハイパーコンバージド製品が選ばれた理由
医療機器メーカーPenlonは、Scale Computingのハイパーコンバージド製品に移行して約437万円のコスト削減を実現した。同社がライセンス費用以外で「VMwareフリー」にこだわった理由とは?(2018/8/14)

Computer Weekly日本語版
QLC NANDフラッシュが容量2倍でも手放しで喜べないのはなぜ?
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/8/11)

インスタントリカバリーと仮想ラボ作成
ディスクベースのバックアップ最新動向 想像を超える2つの新機能とは
昨今ディスクベースのバックアップ製品には、リカバリーを高速かつ容易にする新しい機能が追加されるようになった。IT部門は、仮想マシンのインスタントリカバリーと仮想ラボの機能を活用すべきだ。(2018/8/13)

形だけではなく接続方法、通信方式にも注目
徹底解説:SSDで評判の4つのフォームファクター 最適な利用方法は?
SSDのフォームファクターは、移行の容易さからスループットの向上までさまざまなメリットをもたらす。本稿執筆時点では、評判の高い4つのフォームファクターが市場で主流になっている。(2018/8/9)

対象地域やネットワーク最大容量で比較
比較表:CDNプロバイダー主要10社の特徴を整理しよう
コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)プロバイダーのネットワーク容量、サービスなどを分析した本稿のCDNプロバイダー比較表を利用して、各プロバイダーが重視するCDNを把握されたい。(2018/8/7)

IT支出動向から読み解く
「マルチクラウド」がデータセンターのアーキテクチャを変える?
企業はマルチクラウドへの移行に向けて、データセンターアーキテクチャを改革している――。企業のIT支出動向調査の結果からは、そんな現状が読み取れる。(2018/8/6)

古い印象を抱いたままになっていないか?
Windows 10移行と同時に考えるべき仮想デスクトップの度肝を抜く進化
「Windows 10」への移行は、近年大きく進歩し手頃な価格で利用できるようになったVDI(仮想デスクトップインフラ)の導入検討に時間をかけるチャンスでもある。その理由は。(2018/8/3)

Workplace Analyticsとは
「Microsoft 365」がコラボ機能を強化、就業時間外のメール送信にダメ出しも
Microsoftは2018年7月、クラウドスイート「Microsoft 365」の新たな進化を発表した。「Microsoft Teams」の無料版やホワイトボードアプリなど、チームに効率的なコラボレーションを促す機能を多く含む。(2018/8/2)

注目技術の将来を予測
「テープストレージ」が見直される理由は“新しい役割”にある
新たに生成されるデータの量は、今後数年間で数ゼタバイトに達すると予測されている。この膨大なデータの保存はどうすべきか。(2018/8/2)

フリーミアムモデルは成功するか
「Microsoft Teams」無償版でSlackやCiscoに一撃を食らわすMicrosoftの狙いは?
Microsoftは「Microsoft Teams」無償版の提供を開始した。同社の「Office Online」アプリとの統合性を売りに、Cisco SystemsやSlackなどの競合ベンダーに対抗する。(2018/8/1)

上位4社が過半数以上のシェアを占める
HCI市場動向:好調を続けるDell EMCとNutanix 「富める者がさらに富む」結果に
2018年第1四半期のハイパーコンバージドインフラ市場は、Dell EMC、VMware、Nutanixが優位を保ち、急成長するこの分野の大半を占めた。(2018/8/1)

TechTargetジャパン読者アンケート
【お知らせ】ストレージに関するアンケート
本アンケートは、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に「ストレージ」についてお伺いします。(2018/8/1)

製品の違いを見分けるために
バックアップアプライアンス、主要ベンダー8社の製品の特徴を徹底比較
主要なバックアップアプライアンスの多くは、バックアップ、アーカイブ、災害復旧、レプリケーションなど、類似の機能を備えている。主要8社の製品情報をまとめた。(2018/7/31)

汎用的処理にAWSのGPUを採用、コストと性能のバランスは
ナビタイムが全サービスをAWS移行 アンチパターンてんこ盛りでGPUは生かせるか
AWS採用に早くから取り組んできたナビタイムジャパンが、全サービスをAWSへ移行。同プロジェクトで得た効果と、同社サービスには不向きだと考えられる「GPUインスタンス」の活用で目指す効果について詳しく語った。(2018/7/31)

説明責任を果たすための質問付き
GDPRに即したバックアップとデータ保護、今すぐ実践したい5ステップ
もう時間はない。欧州連合(EU)の「一般データ保護規則」(GDPR)に定められた厳格なデータ保護規則にどのように従うべきかまだ決めかねているのなら、とにかく行動を起こすべきだ。これには保存とバックアップが重要な役割を果たす。(2018/7/31)

鍵を握るのは「ロックイン排除基盤」の選択
「企業ITのクラウドネイティブ化」と「CaaS」「PaaS」の関係
いよいよ企業ITもクラウドを意識せざるを得ない状況になってきた。捨てられない過去資産をどう次につなぐか。脱ロックイン基盤に必要な技術を取材した。(2018/7/27)

GDPR対策の強固な基盤になる可能性
Office 365のできること、できないこと データ保護機能は十分?
Microsoft「Office 365」は高度なデータ保護機能を搭載しているが、全ての機能が十分なわけではない。セキュリティとストレージ管理機能の概要と、補完すべきポイントとは?(2018/7/27)

技術の変遷を解説
いまさら聞けないコンテナの歴史 「chroot」から「Docker」まで
「Docker」や「Kubernetes」の人気で注目を浴びるようになったコンテナ技術。実は仮想マシンに匹敵するほどの長い歴史がある。(2018/7/26)

ソフトウェア定義ストレージの進化(後編)
注目すべき5つのソフトウェア定義ストレージサプライヤー
ソフトウェア定義ストレージ市場を活性化させるのは、個性的な新興企業だ。数あるサプライヤーの中から、注目に値する5つの新興企業とその製品を紹介する。(2018/7/26)

パフォーマンスは期待以上
共有ストレージの課題を全て解決、NVMe over Fabrics導入事例
HDDベースの共有ストレージで映画を製作していたTechnicolorは、多くの課題を抱えていた。そこでExceleroの「NVMesh」を使ってNVMe over Fabricsを構築。すると「設定を間違えたのか」と疑うほど高速化したという。(2018/7/25)

PowerShellを学ぶ必要がなくなる?
Windows Server 2016の目立たないが役に立つ機能トップ5
多くの開発者にとって、Microsoft「Windows Server 2016」はいまだ新しいOSという位置付けだ。本稿では、Windows Server 2016の新機能と拡張機能の中で見過ごされている可能性がある機能を幾つか紹介する。(2018/7/24)

国際モダンホスピタルショウ展示から3製品を紹介
SaaS型電子カルテ、各社の特徴は バックアップ機能や操作性で差別化
保健、医療、福祉分野の製品・サービスに関する総合展示会「国際モダンホスピタルショウ2018」。本稿では、SaaS型電子カルテに関する注目の展示をピックアップして紹介する。(2018/7/23)

Computer Weekly日本語版
Massive Array of Idle Disks、覚えてる?
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/7/22)

QLC対SLC、MLC、TLC
容量2倍でも手放しで喜べないQLC NANDフラッシュ
QLC NANDフラッシュ製品がついに登場した。TLCの2倍の記憶密度を誇るQLCは、フラッシュストレージの大容量化に貢献するはずだ。にもかかわらず、その用途が限定されるのはなぜか。(2018/7/20)

仕組みやメリットを比較
NAND型フラッシュメモリの「チャージトラップ」と「フローティングゲート」の違い
「チャージトラップ」方式のNAND型フラッシュメモリは、旧式の「フローティングゲート」方式と比べて何が優れているのか。現状の課題は。(2018/7/19)

ブロック、ファイル、オブジェクトの機能を併せ持つ
統合ストレージ製品ベンダー比較 Dell EMC、Hitachi、HPE、IBM、NetAppの特徴は
ブロック、ファイル、オブジェクトの各インタフェースを統合するストレージ製品を幾つか取り上げ、その機能、長所、短所を見ていく。(2018/7/19)

産業用PCの代替から多用途サーバまで
格安・超小型PC「Raspberry Pi」のビジネス実用例5選
「Raspberry Pi」を工作好きのコンシューマー向け製品だと捉えるのは正しくない。ビジネスに役立つRaspberry Piの用途は幾つもある。注目すべき5つの用途を解説する。(2018/7/18)

SCMの時代がやって来た(後編)
ストレージクラスメモリを生かす効果的な使い道
ストレージクラスメモリは高速かつ不揮発性という特徴があるが、まだ高価で容量は少ない。どのような使い方がベストなのか。ストレージクラスメモリの特性とサプライヤーの製品戦略を見てみよう。(2018/7/17)

別冊Computer Weekly
「Dockerコンテナでストレージ」が意外に有用な理由
ダウンロード無料のPDFマガジン「別冊Computer Weekly」提供中!(2018/7/16)

回路設計の見直しも必要に
「IoTの暗号化」に代わる3つのセキュリティ対策、それぞれの長所と短所は?
IoTデバイスのセキュリティ対策として、暗号化に代わる3つの対策「PUF電子回路」「パブリッシュ/サブスクライブ方式のプロトコル」「Entropy as a Service」を紹介する。(2018/7/13)

EMCジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
主要オールフラッシュ2製品を徹底比較、OLTPなど高負荷での性能の違いは?
高い処理能力を求めてニーズの高まるオールフラッシュストレージだが、製品ごとの違いも小さくない。本資料では、OLTPやデータマート処理などの実践的なテストを通じて、2種類の定番製品の違いを明らかにする。(2018/7/10)

ソフトウェア定義ストレージの進化(前編)
ソフトウェア定義ストレージの基礎と製品の選び方
ハードウェアのコモディティ化が進み、ソフトウェア定義ストレージを実現する環境が整ってきた。改めてソフトウェア定義ストレージの基礎から進化の方向性、製品の選び方を解説する。(2018/7/13)

進化するクラウドのコンテナ 「ユニカーネル」の可能性
コンテナに求める機能は? ユーザーの願望を反映したウィッシュリスト
テクノロジーの進化はユーザーが望む方向に向かわなくてはならない。コンテナは成熟しているが、そのテクノロジーにもっと多くのものを求めるITプロフェッショナルは依然多い。(2018/7/12)

性能向上や長寿命化に効果
SSDの「オーバープロビジョニング」とは? 仕組みとメリットを解説
SSDの「オーバープロビジョニング」を設定すると、使用可能な容量は少なくなるものの、それを補って余りあるメリットが期待できる。(2018/7/12)

EMCジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
SAN、NAS、VVOLを統合。中堅・中小企業のデータ肥大化を救うストレージの姿
企業で扱うデータ量の増大に伴って、ストレージ環境の構築も複雑化しやすくなっている。そこで性能面で安心なオールフラッシュ構成、かつシンプルなユニファイドストレージを実現できる製品が注目される。(2018/7/10)

ビッグデータ時代の基礎知識
テラバイトはどれだけのデータ量か
1TBのストレージは、今では当たり前に使われるようになった。通常は1兆バイトをはるかに上回るデータ量を表すこの単位について復習し、基本的な知識を整理しておこう。(2018/7/8)

コモディティ化を促す3つの要因
急速に低価格化するオールフラッシュストレージ、その背景には何があるのか?
テクノロジーが進化し、市場原理が変わることで、オールフラッシュアレイシステム(AFA)市場にも変化が起きている。新規企業に参入の道が開かれ、顧客にもメリットが生まれる。しかしデメリットもある。(2018/7/5)

「一人情シス」でも容易な運用
小規模環境でもHCIを実現できる「vSAN」導入3つのポイント
HCI環境が人気だが、サーバの台数や10GbEスイッチが必要になるなど、小規模環境には依然ハードルが高い。そこでVMwareのHCI「vSAN」の小規模環境への有効性を探る。(2018/7/4)

自力で構築・運用する人をどう支援できるか
中堅・中小企業のための「あらゆる意味でオーバースペックでないHCI」とは
「2ノードvSAN」によるHCIが中堅・中小企業の間で盛り上がりを見せている。その理由と、中堅・中小企業に適した「あらゆる意味でオーバースペックでないHCI」を紹介する。(2018/7/4)

ランサムウェア対策にも有効
クラウドとローカルの“いいとこ取り”、ハイブリッドバックアップのススメ
最終的なバックアップの保存場所をクラウドにするとしても、リストアの速度を上げるためにローカルバックアップを用意すべきだ。こうしたハイブリッドバックアップのアプローチは、ランサムウェア対策にも役に立つ。(2018/7/3)

Kubernetes for Windowsで魅力増す
Dockerが「Docker EE」でWindows向けKubernetesのサポートを表明
Docker Enterprise Edition(Docker EE)は数カ月中に、Windows向けKubernetesの機能を追加する。だがMicrosoftを使っている企業はまだ、コンテナオーケストレーション戦略について決めかねている。(2018/7/2)

勢いづく主要ベンダーと新興ベンダー
「NVMe」はフラッシュストレージ進歩の第一歩、注目すべきはその先
フラッシュ技術はストレージクラスメモリ(SCM)に移行し始めている。ストレージをさらに大きく前進させる第一歩になるのはNVMeだが、その次を見通す必要がある。(2018/7/2)