肝心なのは機能ではなく“どこで使うか”
いまさら聞けない「AHCI」 IT担当者が知っておくべきこととは
AHCI(Advanced Host Controller Interface)とRAID(Redundant Array of Independent Disks)は、データ管理とストレージインフラの効率的な運用のために理解しておくべき基本概念だ。(2018/9/18)

バックアップを中心に根強い支持
「テープ」がいまだに使われ続ける理由 HDDとの違いは
HDDやフラッシュドライブといった他の記憶媒体と比べて、テープにはいまだに明確なメリットがある。バックアップを中心に根強く支持されるテープの魅力とは。(2018/9/5)

フラッシュ対SCM(後編)
SCMと永続メモリが実現するストレージボトルネックの解消
SCMやNVDIMMを効果的に使えば、これまで解決できなかったストレージボトルネックを解消できる。SCMやNVDIMMの用途や周辺動向を整理して紹介する。(2018/9/5)

NVMeとの違いから普及の可能性まで
NVMe-oFの気になる5つの疑問
パフォーマンス向上を実現させる「NVM Express over Fabrics」(NVMe-oF)の導入が増えている。だがこれは、単なる一時的流行だろうか。それとも標準仕様として定着する日が来るのだろうか。(2018/8/22)

激動ながら堅調なSAS SSD市場
Western Digitalの15TB SAS SSD「Ultrastar DC SS530」は何がすごいのか 東芝、Samsungと比較
Western Digitalの新しいSAS SSD「Ultrastar DC SS530」は容量が15TBで、前バージョンから倍増した。エンタープライズ向けSAS SSD市場における東芝やSamsung Electronicsの動向と比較しながら、同社製品の特徴を探る。(2018/8/22)

Windows 10移行を急ぐ企業
Windows 7サポート終了まであと1年半、Mac移行やVDI導入はあり?
Windows 7の延長サポートが終了する2020年1月14日まで1年半を切った。これに備えて、Windows 10への移行や他の選択肢を検討しておこう。(2018/8/21)

HCISとHCIは何が違うのか【第1回】
HCIはなぜ誕生したのか 「統合」したからこそ起きた課題とその解決策とは
HCIの導入を検討するとき、何を判断基準にすればよいか迷うことがある。その主な理由は「HCI」と「HCIS」の違いを理解できていないことだ。(2018/8/28)

フラッシュ対SCM(前編)
NVMe、SCM、永続メモリで一変するストレージの世界
SSDは通過点にすぎず、ストレージはさらなるパフォーマンス向上を求められている。NVMeを通して見えてきた次世代技術であるストレージクラスメモリ、不揮発性DIMMについて解説する。(2018/8/17)

複雑なパフォーマンス計画はもういらない
第一線で活躍するために必要なストレージ管理スキルと不要になるスキル
ストレージテクノロジーの変化は止まることがない。ストレージ管理者がキャリアを磨くために身に付けるべきスキルも同じく変化を続けている。(2018/8/16)

分析機能とセキュリティを強化
Windows 10の更新とアップグレードを簡単にする7つの機能
Microsoftが同OSに搭載している「SetupDiag」「ロールバックスクリプト」など、Windows 10の更新とアップグレードのプロセスを単純化するための7つの機能を紹介する。(2018/8/15)

不満点はコストだけではない
「VMwareフリー」のハイパーコンバージド製品が選ばれた理由
医療機器メーカーPenlonは、Scale Computingのハイパーコンバージド製品に移行して約437万円のコスト削減を実現した。同社がライセンス費用以外で「VMwareフリー」にこだわった理由とは?(2018/8/14)

形だけではなく接続方法、通信方式にも注目
徹底解説:SSDで評判の4つのフォームファクター 最適な利用方法は?
SSDのフォームファクターは、移行の容易さからスループットの向上までさまざまなメリットをもたらす。本稿執筆時点では、評判の高い4つのフォームファクターが市場で主流になっている。(2018/8/9)

IT支出動向から読み解く
「マルチクラウド」がデータセンターのアーキテクチャを変える?
企業はマルチクラウドへの移行に向けて、データセンターアーキテクチャを改革している――。企業のIT支出動向調査の結果からは、そんな現状が読み取れる。(2018/8/6)

古い印象を抱いたままになっていないか?
Windows 10移行と同時に考えるべき仮想デスクトップの度肝を抜く進化
「Windows 10」への移行は、近年大きく進歩し手頃な価格で利用できるようになったVDI(仮想デスクトップインフラ)の導入検討に時間をかけるチャンスでもある。その理由は。(2018/8/3)

注目技術の将来を予測
「テープストレージ」が見直される理由は“新しい役割”にある
新たに生成されるデータの量は、今後数年間で数ゼタバイトに達すると予測されている。この膨大なデータの保存はどうすべきか。(2018/8/2)

パフォーマンスは期待以上
共有ストレージの課題を全て解決、NVMe over Fabrics導入事例
HDDベースの共有ストレージで映画を製作していたTechnicolorは、多くの課題を抱えていた。そこでExceleroの「NVMesh」を使ってNVMe over Fabricsを構築。すると「設定を間違えたのか」と疑うほど高速化したという。(2018/7/25)

QLC対SLC、MLC、TLC
容量2倍でも手放しで喜べないQLC NANDフラッシュ
QLC NANDフラッシュ製品がついに登場した。TLCの2倍の記憶密度を誇るQLCは、フラッシュストレージの大容量化に貢献するはずだ。にもかかわらず、その用途が限定されるのはなぜか。(2018/7/20)

ブロック、ファイル、オブジェクトの機能を併せ持つ
統合ストレージ製品ベンダー比較 Dell EMC、Hitachi、HPE、IBM、NetAppの特徴は
ブロック、ファイル、オブジェクトの各インタフェースを統合するストレージ製品を幾つか取り上げ、その機能、長所、短所を見ていく。(2018/7/19)

回路設計の見直しも必要に
「IoTの暗号化」に代わる3つのセキュリティ対策、それぞれの長所と短所は?
IoTデバイスのセキュリティ対策として、暗号化に代わる3つの対策「PUF電子回路」「パブリッシュ/サブスクライブ方式のプロトコル」「Entropy as a Service」を紹介する。(2018/7/13)

性能向上や長寿命化に効果
SSDの「オーバープロビジョニング」とは? 仕組みとメリットを解説
SSDの「オーバープロビジョニング」を設定すると、使用可能な容量は少なくなるものの、それを補って余りあるメリットが期待できる。(2018/7/12)

ビッグデータ時代の基礎知識
テラバイトはどれだけのデータ量か
1TBのストレージは、今では当たり前に使われるようになった。通常は1兆バイトをはるかに上回るデータ量を表すこの単位について復習し、基本的な知識を整理しておこう。(2018/7/8)

コモディティ化を促す3つの要因
急速に低価格化するオールフラッシュストレージ、その背景には何があるのか?
テクノロジーが進化し、市場原理が変わることで、オールフラッシュアレイシステム(AFA)市場にも変化が起きている。新規企業に参入の道が開かれ、顧客にもメリットが生まれる。しかしデメリットもある。(2018/7/5)

勢いづく主要ベンダーと新興ベンダー
「NVMe」はフラッシュストレージ進歩の第一歩、注目すべきはその先
フラッシュ技術はストレージクラスメモリ(SCM)に移行し始めている。ストレージをさらに大きく前進させる第一歩になるのはNVMeだが、その次を見通す必要がある。(2018/7/2)

SCMの時代がやって来た(前編)
期待のストレージクラスメモリ、Z-NAND、3D XPoint、MRAMを理解しよう
不揮発性で既存のSSDよりもはるかに高速な「ストレージクラスメモリ」。IntelとMicronの3D XPointを筆頭に、Z-NANDやMRAMなどが市場に登場している。有望な技術はどれだろうか。(2018/6/27)

TCOを考慮した適切な選択を
SSDとHDDを比較 オールフラッシュを宝の持ち腐れにしないためにできることは
SSDとHDDを比較分析するのは見た目ほど単純ではない。SSDは、価格が下落し、容量が増加している。しかし、全ての状況にSSDが適しているわけではない。(2018/6/19)

魅力は省電力
Microsoftが復活させたMAID(Massive Array of Idle Disks)とは?
Microsoftは、Azureデータセンターの一部にMAID「Pelican」を展開しているという。過去に一時期話題になったMAIDとは何か。なぜ今MAIDなのか。(2018/6/15)

ファイルサーバを見直す最大のチャンス
Windows Server 2008サポート終了までにやっておきたい、ファイルサーバ移行
「Windows Server 2008/2008 R2」の延長サポート終了が2020年1月14日に迫っている。残された時間を、ファイルサーバを見直す最大のチャンスと捉えよう。(2018/6/13)

RAID技術は百家争鳴
フラッシュストレージ時代のRAID――基礎から各社の独自技術まで
オールフラッシュアレイ製品を導入するに当たり、各製品が実装しているRAIDオプションを理解する必要がある。中には、独自拡張したRAID機能もある。RAIDの基礎と各社の技術を紹介しよう。(2018/6/7)

Webブラウザをコンピュータに(後編)
WindowsをChrome OS系OSでリプレースするための現実解
Webブラウザベースアプリの増加はChrome OS系OSにとって追い風だが、Windowsネイティブアプリの存在がWindowsからの移行を阻害している。だが、その問題にも解決策はある。(2018/5/24)

Microsoftのユーティリティーを紹介
Windows ADK、SIMなど用意 Windows 10移行を簡単にするツール4選
Windows ADKやDISM、SIMといったツールを適切に使いこなせば、IT担当者は、Windows 10に移行する際の手間をある程度軽減できる。(2018/5/22)

ドライブスキャンは無意味
ウイルス対策ソフトで発見できない「ファイルレスマルウェア」の対処法
HDDなどへファイルを書き込まないファイルレスマルウェアは、ドライブをスキャンするタイプのウイルス対策ソフトでは検知できない。この脅威に対処する方法はあるのだろうか。(2018/5/17)

LUN数、マルチパスを重視
数字で見る SANストレージの購入理由と製品導入の基準
容量とアプリケーションに関するニーズは企業に新しいSAN(Storage Area Network)ストレージ導入を促している。その際の購入判断の鍵となるのは、LUN(論理ユニット番号)の数やマルチパスといった基準だ。(2018/5/15)

階層型ストレージをオールフラッシュに集約
サントリーがオールフラッシュでコスト削減 「ストレージ階層化はもう無意味」
サントリーグループが、国内各社の基幹システムを支えるインフラにオールフラッシュストレージシステムを採用した。選定をどう進め、どのような効果を得ているのか。(2018/5/11)

カーネギーメロン大学が報告
「SSD」の寿命を縮め、データを壊すセキュリティの脆弱性とは
SSDは慎重に扱わないと、思わぬリスクを招く恐れがある。データの安全性を確保するために、知っておくべきことを取り上げる。(2018/5/1)

全員にハイスペックPCを支給する必要はない
PCの寿命を限界まで延ばすコツ、やりくり上手なIT管理者なら実践している?
PCのライフサイクルを効果的に管理することで、高性能デバイスの支給を最小限に抑え、必要不可欠な場合にのみ購入して、コストを削減できる。PCライフサイクルを限界まで延ばすコツを紹介する。(2018/4/24)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第15回】
テレワーク導入企業が直面するセキュリティ問題にどう取り組むか?
働き方改革の旗の下、政府はテレワーク制度の普及を推進しています。持ち出したモバイルデバイスをオフィス以外の場所で使う際に必要となるセキュリティ対策について解説します。(2018/4/17)

パフォーマンス向上に貢献
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)にはSSD、使って分かる3つの利点
パフォーマンス向上や電力コスト削減など、ハイパーコンバージドインフラ計画にソリッドステートストレージを含めるメリットは多数ある。(2018/4/19)

ネットワークファブリックやアーキテクチャに注目
IDCが選ぶ注目のSDNベンダー4社
調査会社IDCは、注目すべきSDN(ソフトウェア定義ネットワーク)ベンダーとしてApstra、Big Switch Networks,、Plexxi、Pluribus Networksの4社に関するレポートを発表した。(2018/4/19)

高い技術力と確かな品質管理が生む競争力
他社ストレージからのリプレースが急増中、なぜファーウェイが選ばれるのか
ストレージはまだコストも高く、ミッションクリティカルな業務だとなおさらだ。コストメリットと性能を両立した「新しい選択肢」、ファーウェイのストレージの魅力とは。(2018/4/17)

既存システムのCPUがボトルネックになることも
NVMe SSDへ移行しストレージの世代交代を進めるには?
高性能SSDインタフェースを取り入れるには、入念な計画が必要だ。NVMe(Non-Volatile Memory Express)技術の進化に伴い、どうすれば容易に移行できるかが模索されている。(2018/4/6)

問い合わせコストの削減も狙える?
「業務にはMacを使うべき」4つの理由、Apple愛好家がIT担当者をうならせる
Apple製品を愛するユーザーが多いというのは避けられない事実だ。職場でMacをサポートするIT担当者は、複数の要素を念頭に置く必要がある。(2018/4/5)

Nimbus Dataが2018年夏に出荷予定
ついに「100TBのSSD」登場 メーカーの自信がうかがえる“5年間の無償保証”
Nimbus Dataは新しい100T(テラ)BのSSD製品「ExaDrive DC100」を発表した。他のエンタープライズSSDと比較して、消費電力が少なく、耐久性が高く、読み書き性能のバランスが良いという。(2018/3/30)

CW:コンテナストレージはアリなのか?(後編)
「コンテナでストレージ」が意外に有用な理由
コンテナそのものを永続ストレージのプラットフォームにするというアイデアは、一見すると不適切だ。しかし、それを上回る数々のメリットがある。(2018/3/30)

思わぬトラブルをどう回避するか
Windows 10移行、クリーンインストールとインプレースアップグレードのどちらを選ぶ?
IT担当者は「Windows 10」へのアップグレードが自社にとって適切な選択なのか、事前によく見極めないと、思わぬトラブルに見舞われるおそれがある。(2018/3/29)

過去90日間アクセスの無いデータが対象に
データの95%はアーカイブ可能、ユーザーの不満を生まない4つのルール
データをアーカイブするシステムの設計を見直す場合、徐々に量を増やしながら、プライマリーストレージからアーカイブに絶えずデータが移動するようにすれば、誰もが満足するだろう。そのためには4つのルールに従うのがお勧めだ。(2018/3/28)

「ユーザーが置き去りになる」という意見も
大手ストレージベンダー9社が予測する2018年は? 新メモリ技術、NVMeに注目
NVMe、NVMe over Fabrics、そして新しいメモリテクノロジーが2018年以降のストレージ業界をかき乱すだろうというのが、ストレージ担当の企業幹部や業界アナリストの予測だ。(2018/3/14)

「物理層」「仮想化層」「管理層」で考える
いまさら聞けない、ソフトウェア定義データセンター(SDDC)の基礎知識
ソフトウェア定義データセンター(SDDC)のデータ管理アプローチでは、「物理」「仮想化」「管理」の3つの論理層に分けてプロセスを考える。それぞれの層でできることは何か、基礎知識を整理する。(2018/3/14)

5日でできる問題回避ステップ付き
Windows 10移行の落とし穴と回避策6選
ユーザーは、「Windows 10」への移行後、問題に直面することがある。IT部門は、本格的な移行に取り組む前に綿密な計画を立てることで、このような問題を回避できる。(2018/3/11)

高速大容量化するも「データの交通渋滞」が課題に
NVMe登場で早まる第1世代フラッシュストレージのリプレース時期、なぜ今なのか?
企業のフラッシュストレージシステムに第2の波が来ている。選定において、パフォーマンスと容量の最適化や、柔軟性確保とネットワーク接続など、考慮すべき要件が多くなった。(2018/2/26)

バックアップは定期的に
個人データをバックアップするなら? ベストプラクティス3選
あなたのデータは安全だろうか。バックアップのベストプラクティスには、データの定期バックアップや、異なる種類のドライブとメディアの活用などがある。(2018/2/25)