2008年01月15日 20時34分 UPDATE
ニュース

NEWS日本HP、Webブラウザ経由でファイルサーバを利用できるミドルウェアを発売

「HP IceWall File Manager 3.0」により、ユーザーにはWebブラウザからファイルサーバの共有ファイルを利用できる利便性を、管理者には内部統制強化につながるアクセス管理機能を提供

[TechTarget]

 日本ヒューレット・パッカードは1月15日、Webブラウザ経由でのファイルサーバ利用を実現する「HP IceWall File Manager 3.0」の販売を開始した。

 HP IceWall File Manager 3.0は、ファイルサーバとクライアントPCとの間でリバースプロキシとして動作するミドルウェア。ユーザーは、ドラッグ&ドロップなども可能なWebベースの操作画面でファイルサーバの共有ファイルにアクセスできる。また、管理者は役職などの権限に応じてファイルアクセスを許可する「アクセスコントロール機能」や各ユーザーの利用状況を把握する「アクセスログ管理機能」によって、ファイルサーバのセキュリティ強化と内部統制強化を実現できる。

 操作画面や機能を追加・変更するためのAPIが提供されており、企業のファイルサーバ環境に合わせた最適化が可能。

 最小構成価格は199万5000円から。

ITmedia マーケティング新着記事

news006.jpg

2018年度の国内ワークスタイル変革ソリューション市場は4459億円と予測――矢野経済研究所調べ
矢野経済研究所は、ワークスタイル変革ソリューション市場の調査を実施しました。

news085.jpg

全社員マーケター化計画に挑む企業、「文化」は変えられるのか?
マーケティングは経営を変えることができるし、マーケティングだけが経営を変えられる。...