2008年01月28日 18時58分 UPDATE
ニュース

NEWSF5ネットワークス、アプリケーションファイアウォールの最新版を発表

「BIG-IP Application Security Manager 9.4.3」を発表。アプリケーショントラフィック管理エンジン「TMOS」との統合を強化。

[TechTarget]

 F5ネットワークスは1月28日、アプリケーションファイアウォールアプライアンスの最新版「BIG-IP Application Security Manager(ASM) 9.4.3」を発表した。価格は339万円。ソフトウェアモジュールおよびスタンドアロンデバイスとして、保守契約下のユーザーは無償でバージョンアップできる。

 最新版では、同社独自のアプリケーショントラフィック管理エンジン「TMOS」との統合を強化。また、セキュリティポリシーを作成、保守、更新するエンジン「リアルトラフィックポリシービルダー」により、アプリケーションがやりとりする双方向のトラフィックフローの検査を行い、攻撃や異常を検出するとセキュリティポリシーを適切な状態まで自動的に強化するという。

 「Microsoft SharePoint Server」「Microsoft Outlook Web Access」「SAP NetWeaver」「Lotus Notes/Domino」などの実環境で実証済みのプリセットポリシーの提供により、導入が容易なことも特徴としている。

ITmedia マーケティング新着記事

news022.jpg

Webアナリティクス、日本の市場規模は米国の14%以下
他社はどのツールを導入しているのか。営業インテリジェンスデータサービス「Datanyze」...

news049.jpg

広告の透明性に「取り組みが必要」な企業は9割超、でも過半数はガバナンスに課題――トーマツ調査
日本企業における広告・メディア取引の実態を把握するため、105社を調査した結果。

news028.jpg

キッズラインのベビーシッターを起用したプロモーション支援、サイバー・バズが提供
サイバー・バズはキッズラインと共同で、ベビーシッターやママインフルエンサーを起用し...