2008年02月08日 20時18分 UPDATE
ニュース

NEWS富士通と松下、監視映像の長期蓄積ソリューションで協業

富士通の映像符号化伝送技術およびデータセンターソリューションと、松下の監視映像技術・ソリューションを組み合わせた「監視映像蓄積ソリューション」を4月より提供開始する。

[TechTarget]

 富士通と松下電器産業は2月8日、監視映像を長期保存し、その検索を行う「監視映像蓄積ソリューション」を2008年4月より提供開始する。データセンターに蓄積した監視映像を防犯・内部統制などの証跡として活用する「映像証跡ビジネス」の拡大を見据えたもので、両社はこの分野で協業する。

 富士通の映像符号化伝送技術と松下の監視映像技術を組み合わせた監視映像蓄積ソリューションは、自動バックアップで映像データを圧縮保存するほか、検索機能を搭載。複数年にわたる長期の映像蓄積が可能になるとともに、MPEG-2での保存に比べて映像品質を保ちながらデータ容量を50〜90%削減できるという。また、富士通のデータセンターソリューションによる最先端ファシリティの活用や、専門スタッフによる常時運用サービスの提供により、ユーザーの運用負担を軽減するとしている。

 価格は1拠点当たり、初期費用が183万円から、月額費用が10万円から。

ITmedia マーケティング新着記事

news055.jpg

日本人がまだよく知らないYextと「DKM」のこと
2018年10月に米国ニューヨークで開催された「ONWARD18」の概要を紹介する。

news006.jpg

「100年後も生き残ると思う日本企業」調査、トヨタとホンダが不動の1、2位――リスクモンスター調べ
リスクモンスターは「100年後も生き残ると思う日本企業」調査を実施しました。

news019.jpg

KDDIまとめてオフィスが3000万円のムダ打ちから学んだB2Bマーケティングの正攻法
全国の中小企業向け支援サービスを展開するKDDIまとめてオフィスは、過去のマーケティン...