2010年03月18日 09時00分 UPDATE
ニュース

NEWSインフォテリア、マスターデータ統合管理ソフトの最新版「ASTERIA MDM One MI 1.2」を発表

大規模利用やITガバナンス適用において要望が高かったディレクトリサーバとの連携・認証機能を搭載し、各種仮想化プラットフォームなどにも対応した。

[TechTargetジャパン]

 インフォテリアは3月17日、マスターデータ統合管理ソフトウェア「ASTERIA MDM One MI(Master Intelligence)」の最新版(ver. 1.2)を出荷開始した。

 ASTERIA MDM Oneは、企業システムのマスターデータ(顧客情報や製品情報など事業活動の根幹となるデータ)をシステム間で共有することで、データの品質向上を支援するソフトウェア。マスターデータを仮想的に統合するハブやマスターデータのライフサイクルを一括管理するインタフェース、マスターデータの品質を高めるサービス、MDM方法論を提供しMDM導入をスムーズに支援するサービスなどで構成されている。

 最新版では、大規模利用やITガバナンス適用において要望が高かったというLDAPv3準拠ディレクトリサーバとのアカウント連携・ログイン認証機能を搭載。また、動作環境として「Citrix XenServer 5.5」「VMware ESX」「Microsoft Hyper-V 2.0」「MySQL 5.0/5.1」などの各種仮想化プラットフォーム/オープンソースデータベースに対応した。従来よりも、マスターデータ管理システム構築の柔軟性が向上し、同ソフトの適用領域を拡大したという。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news126.jpg

The Trade DeskとWhite Opsが提携、アドフラウド対策のプラットフォームを提供開始
The Trade DeskはWhite Opsと提携を発表し、広告業界におけるアドフラウド対策のプラット...

news116.jpg

セブン&アイ・ホールディングス社長 井阪隆一氏らが語る「顧客の時代」
本稿では「Salesforce World Tour Tokyo 2017」から セブン&アイ・ホールディングス 代...

news091.jpg

グランドデザインの「Gotcha!mall」がDMA国際エコー賞を受賞
グランドデザインは、同社のスマートフォンオムニチャネルプラットフォーム「Gotcha!mall...