オープンソースのクラウド(IaaS:Infrastructure as a Service)基盤構築ソフトウェアは、国産も含めてかなりの数に上る。その中でも2010年7月に発表されたOpenStackは、突如現れたにもかかわらず本命の呼び声が高い。前編「注目のOpenStackプロジェクトの全体像」に引き続き、今回は開発コミュニティーの状況と今後のスケジュールおよびOpenStackを構成する主要コンポーネントの技術的な概要を解説する。
前編で解説したように、OpenStackプロジェクトはOSSの開発プロジェクトとしては異例の充実した運営体制でスタートしたといえる。今回は2010年10月の第1版(Austin)リリース以後の開発コミュニティーの動向から紹介する。

2013年4月の検索市場――Googleは高水準を維持、MicrosoftとYahooは今一歩及ばず
米国における4月の検索件数約200億件のうち、Googleは133億件、Bingは35億件、Yahooが24...

浜松ホトニクス、オラクルのCMS「Oracle WebCenter Sites」でグローバルサイトを刷新――問い合わせ2割増、負荷5割軽減
日本オラクルは5月22日、光技術の研究/開発で世界的な評価を受けている浜松ホトニクスが...

第12回 カナダのマクドナルドが宣材写真の制作プロセスを公開。「不都合な真実」を自ら明るみにするその真意とは?
カナダのマクドナルドが2012年6月にYouTubeで公開した動画が再燃し、その再生回数が850万...