企業を揺るがしたAI活用の失敗劇
本番DB削除に顧客情報流出 「AI丸投げ」が生んだ4つの惨事
AI活用が進む一方で、本番DBの全削除やシャドーAIによる顧客データ漏えいなど重大事故が相次いでいる。4つの失敗事例から、AI過信が招くリスクと情シスが講じるべきガバナンス対策を解説する。(2026/8/7)

才能を組織の武器に変える評価と支援の形
満足度87%と28%を分ける「尊重」 情シスが人材を手放さない条件
発達障害を含む「脳の多様性」を持つ人材は、サイバーセキュリティ領域で卓越した能力を発揮する。しかし、評価や環境の不備で満足度が急落するリスクも高い。貴重な才能を死蔵させないための具体的な組織戦略を明かす。(2026/8/5)

情シスキャリアをアップデートする【第8回】
IT未経験から経営層の相談相手へ 花キューピット星野氏が「便利屋」を脱するまで
花キューピットのシステム開発部副部長を務める星野氏は、IT未経験で入社した人物だ。その歩みから、情シスが事業に貢献し、キャリアを築くためのポイントを探る。(2026/8/4)

被害拡大を防いだ「自ら遮断する判断」
「従業員のフリ」で認証突破 4000万ポンド被害のロンドン交通局に学ぶ初動
英公共交通機関を運営するTfLは、ヘルプデスクへのソーシャルエンジニアリングを起点とするサイバー攻撃を受けた。データ流出や4000万ポンドの被害が発生したが、公共交通機関の運行は継続できた。その背景は。(2026/7/31)

選定時の8つのポイント
レガシー移行ツール6選 AWS、IBM製品は何ができて何ができないのか
企業のレガシーシステム刷新を支援する製品やサービスが広がっている。本稿では、AIによるコード変換や移行計画、API化などを支援する6製品の特徴と、選定時に確認すべき8つのポイントを紹介する。(2026/7/27)

「正解は一つじゃない」から面白い
ITリーダー4人が本音で語る、ユーザー会の価値
多様化するワークスタイル。社内IT環境の分散でデバイス管理やVDI運用に悩むIT担当者は多い。「デジタル従業員体験」(DEX)の課題を突破し、AI時代を見据えたIT運用の在り方について、ユーザー会メンバーの本音に迫る。(2026/7/22)

高額なSAP維持費から脱却可能か
SAP保守の「殿様商売」にメス 欧州委が迫った自由な保守の条件
SAPの保守サービスを巡り、欧州委が独占禁止法違反の懸念を解消。システムの一部の切り離しや第三者保守の選択が可能になる。高額な復帰手数料にも上限が設けられ、ユーザー側のコスト削減と自由度が大幅に向上する。(2026/7/15)

メール業務の属人化を防ぐ
個別開発の限界をどう超える? アース製薬に学ぶ「SmartDB」ノーコード活用術
情報システム部門への要望集中やメールに依存した業務の属人化は、企業が抱える共通課題だ。旧来の個別開発システムからノーコードツール「SmartDB」に刷新したアース製薬は、この状況をどう打破したのか。(2026/7/14)

Alibabaの反論と対立する主張
「Claude Code」がスパイウェアに? AIの“パクリ”を防ぐ隠蔽コードの是非
開発を効率化するAIエージェントには、強力なシステム権限を持つことによる潜在的なリスクも伴う。Anthropicは自社のAIを守るため、「Claude Code」に検出システムを仕込んでいたという。何が起きていたのか。(2026/7/10)

半年で利用率70%
「結局使わなくなる」Microsoft 365 Copilotを半年で定着 キリンの3施策
導入した生成AIツールが使われない――。この事態を避けるため他社は何をしているのか。キリンビジネスシステムは、キリングループでMicrosoft 365 Copilotを導入後約半年で6000人超へ展開、利用率70%を達成した。(2026/7/10)

人気や検証済みバッジは安全性の証ではない
「GitHubで人気」は信じるな? トレンドマイクロが暴いたMCPサーバの脆弱性
トレンドマイクロの研究チームは、MCPサーバのセキュリティ調査結果を発表した。9695件のサーバを分析した結果、人気や開発の活発さは安全性を保証しないという。開発者の過信を突く、恐ろしい実態とは。(2026/7/9)

「AI任せ」にしない
Googleエンジニアが現場で利用 開発生産性を高める「10個の厳選プロンプト」
開発現場でのAIツール活用において、その場限りのプロンプトを使っていないだろうか。Googleのエンジニアたちが日々の開発に組み込み、コード品質の向上や見落としの排除に活用している10個のプロンプトを紹介する。(2026/7/8)

OSSのメンテナーは今すぐ確認
30分で完了 GitHubの無料セキュリティ設定6項目を紹介
GitHub Security Labのジョセフ・カツィオルーデス氏は、OSSメンテナーが短時間で有効化できる6つの無料セキュリティ設定を紹介した。(2026/7/3)

「オープンなAIモデル」とは何か【後編】
NVIDIAも採用の「OpenMDW」は救世主か? AIライセンスの新たな形
複雑化するAIモデルの権利関係を整理するため、新たなライセンス「OpenMDW」が登場した。NVIDIAも採用するなど標準化への期待が高まる一方、一部の条項を巡る懸念の声もある。どのようなライセンスなのか。(2026/7/3)

動画レビューの効率化で透明性向上も実現
Dropboxで世界最大級DJバトル大会の審査時間を最大90%削減 どう活用した?
Dropbox Japanは、世界最大級のDJバトル大会「DMC World DJ Championships」におけるDropboxの導入事例を公開した。同社サービスの活用により、従来最大4週間かかっていた審査期間を最短約3日に短縮した。(2026/7/1)

OSS修正と開示も担う「Akrites」
OpenAI、Anthropic、NVIDIAも参加 Linux foundationが発足した「Akrites」とは
The Linux Foundationは2026年6月25日、重要OSSの脆弱性を修正し、責任ある形で開示する共同取り組み「Akrites」を発表した。情シスにとっては何が関係あるのか。(2026/7/1)

次世代分析基盤の選定軸
AI時代のBI選定 Tableau、Qlikを脅かす新興BIツールは?
BI市場がAIエージェント型分析へ移行する中、TableauやQlikなどの既存ベンダーと、Golden AnalyticsやGravityなどの新興ベンダーの違いが鮮明になっている。ツール選定に当たって何を軸にすればいいのか、整理する。(2026/7/1)

AI人材育成最大の壁は? SHIFT AI調査
50代管理職の63%が「AIを活用できていない」 育てる側が育っていない
SHIFT AIは、管理職・経営層271人を対象にした生成AI活用調査を発表した。AI活用スキルが評価や昇進に影響するとの認識が広がる一方、管理職自身の活用不足が課題として浮かんだ。AI人材育成の最大の壁は?(2026/6/30)

脆弱性スキャンだけでは見抜けない問題
「ゼロCVE」信仰に潜む死角 OSSの真の安全を実現する評価手法とは?
コンテナイメージの「脆弱性ゼロ」を過信してはいけない。OSSの見落とされがちなリスクを指摘し、健全性を評価する具体的なツールと、根本的な安全確保の道筋を解説する。(2026/6/30)

現場主導でアプリ750個を開発
北陸電力、kintoneをグループ18社7000人に展開 年間3万時間を削減したDXの進め方
サイボウズは2026年6月、北陸電力がkintoneを活用し、グループ18社を含む約7000人規模でDXを推進していると発表した。約750アプリを現場主導で開発し、年間約3万時間を削減した。導入推進をどのように進めたのか。(2026/6/26)

エージェント型検索とRAGは対立しない
“RAG is dead”は本当? AIエージェントが切り拓く「次世代RAG」と検索の未来
AIエージェントの普及により「RAG不要論」が広がる中、Turbopufferのクーバ・ロガット氏は、RAG関連需要は再び拡大していると指摘した。むしろ、より高度な形へと進化しているという。どのように変化しているのか。(2026/6/19)

「無責任な脆弱性の公開」だと非難
Microsoft激怒のゼロデイ脆弱性「無断公開」 パッチを待つのが危険な理由
「Windows」主要機能の脆弱性が、事前通告なしに一般公開される事件が起きた。Microsoftが激しく非難する一方で、一部の専門家は「ベンダーの怠慢」を指摘する。企業はどう身を守るべきか。(2026/6/17)

思い込みが緊急時の問題を招く
「世の中のDR計画はでたらめ」 専門家が明かすDRの“3つのうそ”
自然災害やシステム障害に備えたDR計画について、専門家は「全てのDR計画はでたらめだ」と断言する。計画が機能しない理由と、企業の回復力を高めるインシデント対処の仕組みづくりを解説する。(2026/6/17)

知ったかぶりを防ぐIT英語
情シスの仕事は毎日が「herding cats」? IT現場の英語表現と実用例
脆弱性管理における部門間調整の難しさを語る英文に登場する「herding cats」。直訳すると「猫の群れを誘導する」ですが、IT業界では別の意味を持ちます。情シスが日々直面する難題を表す言葉を掘り下げます。(2026/6/16)

現場との摩擦で形骸化するポリシー
ポリシーを回避する従業員は4割超 AIツール普及で生じた「防御の限界」と対策
生成AIは強力な業務改善の手段だが、企業のセキュリティ対策はその進化に追い付いていない。利用ルールを設けても、利便性との摩擦から違反が常態化する恐れがある。この状況をどう打開すべきか。(2026/6/16)

サイロ化した組織の隙間を狙う
従来のDevSecOpsは通用しない? AIの弱点を突く脅威への最適解「MLSecOps」
企業におけるAI活用が拡大する中、意思決定の不透明性や未知の脅威という新たな脆弱性が浮上している。従来のソフトウェア開発の常識だけでは防げない特有のリスクに対し、どのような枠組みで立ち向かえばよいのか。(2026/6/15)

AI資産の“共通流通基盤”へ
MCPとどう違う? Linux Foundationの「OpenSharing Project」の役割やメリットは
The Linux Foundationは、AI資産を安全に共有するためのオープンプロトコル「OpenSharing Project」を発表した。(2026/6/12)

利便性の裏に潜む“AIの暴走”
「AIが勝手にポリシーを書き換えた」 CrowdStrikeが警告するAIエージェント暴走の悪夢
自律的に動く「AIエージェント」の業務導入が進む裏で、セキュリティを勝手に回避する“暴走リスク”が顕在化している。人の管理限界を超えつつある未知の脅威に対し、企業はどのような対策を講じるべきなのか。(2026/6/11)

「自律型AIワーム」が情シスを襲う日 今すぐできる「泥臭い基本」の対策とは?
トロント大学の研究者が、各ターゲットの脆弱性を自律的に特定し、カスタマイズされた攻撃戦略を生成する「AIワーム」を開発した。既存の防御を無効化しかねない最新の脅威に、情シスが今すぐ見直すべき「究極の基本対策」を解説する。(2026/6/9)

Roval CEOが示すCIO向け3つの対策
「社内にAIエージェントは何個ある?」に答えられないリスク “見えない資産”を掌握するシャドーAI時代の防衛策
従来のIT資産管理ツールでは追跡できないAIエージェントは増加傾向だ。IPアドレスを持たず、既存の監視の目をかいくぐる“見えない資産”にどう立ち向かうべきか、AIガバナンスプラットフォームのCEOに話を聞いた。(2026/6/2)

大企業の導入率64.7%
中小企業の6割が「AI不要」 深刻化する大企業との”AI活用格差”
ラグザスの調査によると、大企業と中小企業、都市部と地方企業の間で生成AIの導入や活用に格差が生じていることが分かった。格差を是正し、生成AIの利用を推進するために企業ができることを整理する。(2026/5/27)

「猶予ゼロ」時代を生き抜くには
なぜ金融庁と日銀は全金融機関に緊急対応を要請したのか フロンティアAIが根本から変えるサイバー攻撃
フロンティアAIが脆弱性を大量に発見し、攻撃までの猶予が消滅する──金融庁と日銀はこの近未来を前提に、全金融機関へ9項目の緊急対応を要請した。経営トップの直接関与、ベンダー契約の見直し、システム停止の判断基準策定まで踏み込んだ要請の全容を読み解く。(2026/5/26)

セキュリティ基準を満たしつつAIチャットbotを導入
激増する初歩的な質問 “人員増ゼロ”で相談6倍をさばくLINEヤフーのサポート運用
定型的な問い合わせの激増は、少人数のサポート体制を疲弊させる。AIチャットbotで解決しようにも、セキュリティ基準が壁になる場合がある。厳しい要件を突破し、サポート体制を拡張させたLINEヤフーの手法とは。(2026/5/22)

“期待外れ”のAI障害対処
精度はわずか14%? インシデント調査でAIが“迷子”になる理由と改善策
AIツールによる障害への対処に期待が高まる一方、検証では原因特定の精度は低いという結果が出た。この課題に対し、IBM Researchが開発したオープンソース評価ツールと、特定精度を95%に改善した手法を解説する。(2026/5/20)

従来型セキュリティが通用しないAI犯罪の「新常識」 検知不能な攻撃を防ぐには
AIは生産性を高める一方、攻撃者にも「自律的な武器」を与えてしまった。ディープフェイクによる詐欺事例や、0.001%のデータ汚染でAI精度を3割下げる攻撃など、脅威はかつてないほど高度化している。情シスが直面するこの危機を防ぐため、技術・組織・ガバナンスの3軸で構築すべき新たな防衛モデルを提示する。(2026/5/18)

AI Studioは「試作」から「本番」へ
Googleエンジニアが明かす社内バイブコーディング事情、非エンジニアもアプリ自作
Googleは、「AI Studio」がアプリの試作用途から本番アプリの開発基盤へ進化していると明らかにした。音声入力で、非エンジニアでもアプリを構築できる環境が整備された。企業のIT部門が留意する点は何か。(2026/5/13)

「話し方を変えて?」のお願いも攻撃になる可能性
Googleが実態調査、AIエージェントを狙う「間接プロンプトインジェクション」は6種類ある
Googleは、AIシステムを誤作動させる「間接プロンプトインジェクション」の実態調査結果を公表した。現時点では実験的な攻撃が中心だが、今後は大規模化・高度化する可能性が高いとして警戒を呼び掛けている。(2026/5/12)

「私はこういう人間です」を発信できていますか?
われら”普通の会社員”は生き残れるのか AI起業家が示す「価値を高める4大スキル」
AI時代と言われる中、「AIに置き換えられる人」にならないためには何をすればいいのか。英国の起業家ダニエル・プリーストリー氏が、「AI時代に自分の価値を高める4つのスキル」を紹介する。(2026/4/28)

「AI任せ」のシステム構築の限界
「プログラマー不要論」にThe Linux Foundationが示した答え
自律的にソースコードを生成するAIエージェントが、人間のプログラマーの役割を奪うとの予測が広まっている。これに対してThe Linux Foundationは、実装をAIに委ねることで生じる“代償”への注意を促す。(2026/4/24)

ハードウェアが「うそ」をつく?
完璧なDBでも壊れる――「コミット成功」なのにデータが消えかねない3つの問題
業務システムにおいて、データベースへの保存処理の完了は「データが安全に守られた」ことを意味するとは限らない。データの破損を招きかねない、インフラ層が抱える3つの構造的な問題とは。(2026/4/23)

「Microsoft 365 A5」だけでは防げない?
3万7000台監視という“絶望” テネシー大学を救った「MDR」とは
サイバー攻撃が巧妙化する中、限られたIT人材で数万台の端末を24時間監視することは不可能に近い。脅威の処理という難題に直面したテネシー大学システムは、どのような手段でこの危機を脱したのか。(2026/4/22)

3万CPUコアを食いつぶした「意外な原因」
OpenAIの“限界インフラ”を救ったのはわずか1行の設定変更だった
OpenAIのシステムにおいて、CPUの処理能力が限界に達し、深刻なログ欠落の危機が発生した。原因はログ収集ツールが引き起こした大量のシステムコールだ。何によって引き起こされ、どう解消できたのか。(2026/4/21)

「正しいのに伝わらない」理由
20語で勝負が決まる――情シスが使える「伝わる自己紹介」
正しい内容を言っているのに相手に納得されないことがある。そのような課題を改善する策として、「20語以内で要点を伝える」手法がある。この手法が生まれた経緯と、具体的な運用方法を紹介する。(2026/4/17)

DevOpsをしっかり学ぶなら【前編】
DevOpsを“サクッと”学べるオンライン講座5選
DevOpsに興味はあるものの、いざ業務に取り入れるとなった場合何から取り組めばいいのか。本稿は、DevOpsの知識から実践までをオンラインでサクッと学べる5講座を紹介する。(2026/4/13)

バイブコーディングがOSSを破壊する【後編】
「放置されたOSS」が招く“第2のLog4j”の恐怖 文化を守る4つの生存戦略とは
数年以上更新のないOSSを用いている商用ソフトウェアが大量に出回っている。開発者の意欲が削がれ、保守が止まったOSSは「第2のLog4j」のような深刻な脆弱性を生む。AI時代にOSSを救うための4つの処方箋とは。(2026/4/7)

バイブコーディングがOSSを破壊する【前編】
AI任せが招くOSS「善意のサイクル」の終わり バイブコーディングが奪うもの
AI主導のコーディングの台頭によって開発現場が大きく変わりつつある中、AIツールが仲介役になることで、OSSを支えてきた報告や修正という文化が消滅の危機にひんしている。便利さの代償として生じている問題とは。(2026/4/3)

情シスキャリアをアップデートする【第5回】
「壊さず変える」で進めた情シス改革 岩塚製菓 情報システム、DXリーダー 関 隆志氏に聞く
岩塚製菓の関 隆志氏は、レガシーなITインフラを基盤とする社内システムの中で試行錯誤を繰り返してきた結果、情報システム部門の変革とDXの推進をけん引する立場にある。何に注力し、逆に何を「しなかった」のか。(2026/4/7)

WindowsからLinuxへの移行ガイド【後編】
「Windows」から「Linux」への移行は危険? 襲い掛かる“代償”と解決策
「Windows 10」搭載PCの延命策として「Linux」への切り替えは有効だが、使い慣れたアプリケーションが動かなくなるリスクは致命的だ。互換性などのさまざまな問題に対処し、安全に移行する方法を紹介する。(2026/3/29)

WindowsからLinuxへの移行ガイド【前編】
「Windows 11」への強制移行は回避できる? 古いPCを救う“意外”な選択肢
「Windows 10」のサポート期間が終了し、企業は安くない出費を伴う「Windows 11」への移行を迫られている。既存のPCを捨てずに使い続けるための延命措置として、「Linux」への移行はどれほど現実的なのか。(2026/3/28)

本番環境での利用に潜む深刻なリスク
OSSはかえって高くつく? 「料金ゼロ」の裏で膨らむ技術的負債とIT部門の疲弊
企業システムを支えているOSSは、約7割以上の企業が明確なガバナンスやセキュリティ対策を欠いたまま運用されている。野放しのOSSが生む3つの問題と、それらを回避するための解決法を紹介する。(2026/3/27)

From Informa TechTarget

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MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。