2011年06月29日 09時00分 UPDATE
特集/連載

ERP NOW!【第8回】「ソーシャルERP」は仕事に使えるTwitter、Facebook?

ERPパッケージに追加されることが増えてきたソーシャル機能。人と人の関係から意味ある情報を抽出し、共同作業を効率化する機能です。SAP、Oracleの製品から「ソーシャルERP」の今後を見てみましょう。

[垣内郁栄,TechTargetジャパン]

 ERPパッケージで必須になりつつある機能、それはソーシャル機能です。ERPは企業の業務プロセスをIT化し、効率性や正確性を高めるパッケージソフトウェアですが、業務プロセスを処理するには当然、人の協力が欠かせません。人と人との共同作業を効率化し、人の力を最大限発揮させるのがERPのソーシャル機能といえるでしょう。大手ERPベンダーが提供する代表的な「ソーシャルERP」の機能を見てみましょう。

 SAPの業務アプリケーションと連携できる「SAP StreamWork」は社内外の共同作業を効率化するためのツールです。プロジェクトや作業に対して、共同で行うスタッフや知恵を借りたいスタッフ、社外のスタッフを招集し、インターネット上で議論しながらプロジェクトを進めていくことができます。

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news125.jpg

「Ameba」がMomentumのアドベリフィケーションツールと連携
サイバーエージェントは、Momentumが提供するアドベリフィケーションツール「BlackSwan」...

無料DMP「Juicer」がインティメート・マージャーと広告配信で連携
PLAN-Bは、同社が無料で提供するユーザー分析DMP「Juicer」において、インティメート・マ...

news109.jpg

特定の業種に向けて広告を配信、Geolocation Technologyが「業種バナージャック」を提供
Geolocation Technologyは、IPアドレスを解析しユーザー属性を特定することで指定した業...