2012年01月20日 09時00分 UPDATE
特集/連載

在庫管理から交通費精算まで全26種、SAPのスマートフォン向け業務アプリの全貌

SAPジャパンが2011年9月に一斉に発表した、スマートフォン/タブレット向け業務アプリケーション全26種の機能を解説する。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

 SAPジャパンは2011年9月、スマートフォンなどのスマートデバイス向けの業務アプリケーション26種類を発表した。スマートデバイス向け業務アプリケーションは日本オラクルや日本インフォア・グローバル・ソリューションズといった競合ベンダーも提供済みだが、種類の豊富さという点でSAPジャパンに及ばない。

 発表後はアプリケーションの数の多さに注目が集まったものの、肝心のアプリケーションの機能についてはあまり触れられてこなかった。SAPジャパンのスマートデバイス向け業務アプリケーションの特徴は、経費精算や承認申請といった小規模な業務単位のアプリケーションを豊富にそろえた点にある。これらのアプリケーションの利用は、SAP ERPをはじめとする同社の業務アプリケーション群「SAP Business Suite」の導入が前提となる。

 本稿は、SAPジャパンが発表した全26種のアプリケーションを分野別に分けて解説する。本文冒頭にある分野別の目次に加え、巻末にアプリケーションを「想定利用者別」「用途別」「プラットフォーム別」に分類した目次も用意した。ぜひご活用いただきたい。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news102.jpg

ブレインパッド、DMP「Rtoaster」のメジャーバージョンアップを発表
ブレインパッドは、DMP「Rtoaster」のメジャーバージョンアップを発表した。

news101.jpg

Feedmatic、Googleダイナミック広告のプロスペクティング配信を提供開始
フィードフォースはダイナミック広告運用サービス「Feedmatic」からGoogleダイナミック広...

news116.jpg

読売巨人軍がマーケティングプラットフォーム「b→dash」を導入
読売巨人軍が、フロムスクラッチのマーケティングプラットフォーム「b→dash」の導入を決...