2012年04月12日 09時00分 UPDATE
特集/連載

Windows Server 8 βの新機能Windows Server 8 βのHyper-V 3.0とMetro UI

2月29日にリリースされたWindows Server 8 β。以前の記事で紹介した新機能に加え、Microsoftが競争力の強化ポイントとして考えているHyper-V 3.0やMetoro UI、Server Coreについて解説する。

[Ed Scannell,TechTarget]

 米Microsoftは2012年2月29日、長らく待たれていた「Windows Server 8」のβ版をリリースした(関連記事:さらに進化した「Windows Server 8 β」注目の新機能)。また、同日にWindows 8 Consumer Previewの提供も開始し、例年にはない“うるう日”を無駄なく活用した。

 Windows Server 8のβ版には、2011年9月にリリースされたDeveloper Preview版から、さらに数十の新機能や機能強化が組み込まれている。主なものとしては、ルーチンの管理タスクを支援する新しいMetroスタイルのユーザーインタフェース(UI)、新しいインストールオプション、ReFS(Resilient File System)の機能強化、Hyper-V仮想マシンがサポートするメモリおよび仮想HDDの容量拡大が挙げられる。

 特に仮想マシンのメモリおよび仮想HDDのサイズ増は、Windows Server 8の競争力強化に役立つと同社は考えているようだ。

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news014.jpg

御社にもできる営業改革、効率化の余地を発見する5つの質問
今回のテーマは中小企業の営業改革です。HubSpotの顧客管理や営業支援機能の活用法を紹介...

news015.jpg

Pinterestユーザーが探している「生活を豊かにするアイデア」とは?
画像共有サービスの「Pinterest」でユーザーが探している「ライフスタイルをより豊かにす...

news014.jpg

認知度86.5%、言葉だけは知られている「民泊」――クロス・マーケティング調査
民泊初利用のきっかけは、口コミが27%を占めるようです。