2012年07月20日 08時00分 UPDATE
特集/連載

処理能力に加え、電力や移行の容易さに注目失敗しない100ギガビットイーサネットの選び方

製品化が進む40ギガビット/100ギガビットイーサネット。登場したばかりの40ギガビット/100ギガビットイーサネット製品をどう選ぶべきか、その指針を示す。

[金子彰良, 中村喜之, HADI SHAIKH ZAKER,ネットワンシステムズ]

 現時点で最速のイーサネット規格である40ギガビット/100ギガビットイーサネット。データセンターのラック間やデータセンター間の接続、サービスプロバイダーのコアネットワークなどを中心に、今後導入が進むと考えられる。

 40ギガビット/100ギガビットイーサネット製品をどう選ぶべきか。導入や運用時には何に注意すべきか。既存ネットワーク技術との使い分けのポイントは。本稿は、40ギガビット/100ギガビットイーサネット製品の選定や導入、運用の勘所を解説する。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news020.jpg

「動画広告を運用する」とは、そもそもどういうことなのだろうか?
ブランディング目的で活用する動画広告をどう運用するか。そのそも広告を運用するとはど...

news075.jpg

インティメート・マージャー、B2B向けリードジェネレーションツール「Select DMP」の提供を開始
インティメート・マージャーは、B2B向けのリードジェネレーションを目的としたニーズ検知...

news071.jpg

サイバーエージェント、サイト滞在時間を最大化するDSP「Skyrocket」を提供
サイバーエージェントは、サイト滞在時間を最大化するDSP「Skyrocket」の提供を開始した...