2012年05月31日 09時00分 UPDATE
特集/連載

2015年にはテラビット規格も視野に?【技術動向】100Gbps超えも目前、超高速化が進む「イーサネット」

100Gbpsまで高速化が進んだイーサネット。近い将来、1Tbpsの「テラビットイーサネット」も登場しそうだ。本稿は、イーサネット高速化の現状と今後の方向性を解説する。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

 ネットワークの主要要素であるイーサネットを高速化する流れが止まらない。10Gbpsを超え、40Gbps/100Gbpsのデータ伝送速度を実現する製品が登場しつつある。さらに2015年ごろに向けて、Tbps級の伝送速度を誇る「テラビットイーサネット」を実現するための技術開発も進みつつある。

 本稿は、ネットワーク製品に詳しいネットワンシステムズの中村喜之氏と金子彰良氏の話を基に、イーサネット高速化の最新動向を解説する。

ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

ラグビーに関心を持つ人が急増――マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングが調査
「2019年スポーツマーケティング基礎調査」の結果から速報値を紹介します。

news126.jpg

Qlik、SaaS版セルフサービスBI製品「Qlik Sense Business」を発表
Qlikの特許技術である連想インデクシング(Associative Indexing)による高度なアナリテ...

news010.jpg

日本人の1日のメールチェック時間は仕事用77分、私用53分 調査対象7カ国で最短――Adobe調査
メールの開封率およびエンゲージメント率向上のためにはまず、企業からのメールがいつ、...