2014年09月27日 08時00分 公開
特集/連載

みんな知らない「Office 2013」と「Office 365」のちょっと驚く違い考え過ぎて分からなくなった人のための選択ガイド

「Office 2013」ではなく「Office 365」を選ぶとき、SaaSだという点も理由の1つになるだろうが、ライセンス形態と更新頻度も考慮されるべきである。

[Stephen J. Bigelow,TechTarget]

 「Microsoft Office」と同じレベルの実用性と柔軟性を備えたオフィススイートは少ない。だが、従来型の「固定インストール」モデルのアプリケーション展開方式に対し、「Office 365」のような新しいモデルがライバルになってきている。

 SaaS(Software as a Service)を採用すると、企業はアプリケーションを低価格で大量のユーザーに支給できる。また、オフラインソフトウェアでは不可能な機能もサポートされる。「Office 2013」でもOffice 365でも、「Microsoft Word」「Microsoft Excel」「Microsoft PowerPoint」など提供される基本ツールは同じだが、両者の主な違いを理解して、各組織に適した選択をすることが重要だ。

所有形態

ITmedia マーケティング新着記事

news016.jpg

「パーソナライゼーションエンジン」 売れ筋TOP10(2021年9月)
今週はパーソナライゼーション製品の売れ筋TOP10を紹介します。

news018.jpg

アフリカFinTech事情 初のキャッシュレス大陸への勢いが止まらない
FinTechのユニコーンが続々と生まれるアフリカ大陸。砂漠の南が燃えています。

news162.jpg

テレビと広告とTwitterと人間の脳の関係について、いま分かっていること(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...