2015年02月25日 08時00分 UPDATE
連載ミドル

今から始める「データセキュリティ」

情報漏えいを防ぐには、大本となるデータを守り抜くことが不可欠となる。そこで重要になるのが、データに関するセキュリティ対策である「データセキュリティ」だ。その具体策と動向を探る。

[ITmedia]

連載記事一覧

最終回

「勝手クラウド」「ビッグデータ」時代にデータを守り抜くには?

新たな技術やトレンドが相次ぎ登場し、変貌を続ける企業情報システム。とはいえ、情報漏えい対策の本質は変わらない。「ビッグデータ」「クラウド」といった新たなトレンドを例に、対策の具体例を示す。


第5回

ファイル共有を情報漏えいの温床にしない「4つの手順」

情報漏えい対策を進める上で、データベースと同等か、それ以上に重要なのがファイルのセキュリティ対策だ。その具体的な手順を解説する。


第4回

データベースより危険? 「ファイル共有」が内部犯行者の標的に

内部犯行者が狙うのはデータベースだけではない。機密情報の宝庫であり、業務で日常的に使うファイル共有のセキュリティ対策にも目を向けるべきだ。その理由と具体策を示す。


第3回

ベネッセ事件でも標的に 「データベース」からの情報漏えい対策3カ条

企業の重要情報の宝庫ともいえるデータベース。そのセキュリティ対策の不備がもたらす影響は甚大だ。データベースからの情報漏えいをいかに防ぐか。具体策を示す。


第2回

ログ取得だけでは無意味 失敗しない「データアクセス監査」5カ条

データの安全性を高める具体策の1つが、データの利用状況を記録して不正の特定に役立てる「データアクセス監査」である。その効果的な実施に不可欠なポイントを整理する。


第1回

“情報漏えい体質”と今こそ決別する「データセキュリティ4カ条」

企業の日々の活動の中で生まれるデータは、攻撃者にとっては宝の山だ。狙われる企業データをいかに守るか。そこで重要になるのがデータセキュリティの取り組みだ。その重要性と具体策を説明しよう。


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