2014年08月27日 08時00分 UPDATE
特集/連載

今から始める「データセキュリティ」【第3回】ベネッセ事件でも標的に 「データベース」からの情報漏えい対策3カ条

企業の重要情報の宝庫ともいえるデータベース。そのセキュリティ対策の不備がもたらす影響は甚大だ。データベースからの情報漏えいをいかに防ぐか。具体策を示す。

[岩下洋司,Imperva Japan]

 第1回「“情報漏えい体質”と今こそ決別する『データセキュリティ4カ条』」ではデータセキュリティについて、第2回「ログ取得だけでは無意味 失敗しない『データアクセス監査』5カ条」ではデータアクセス監査について取り上げた。第3回となる今回は、見直されつつあるデータベースのセキュリティ対策について解説する。

 ベネッセコーポレーションからの顧客情報流出事件でも焦点となったデータベースのセキュリティ対策。企業の情報資産であるデータをいかに保護するかという基本に立ち戻り、データベースセキュリティの考え方から具体的な対策例まで紹介していこう。

「データベースセキュリティ」とは何か

ITmedia マーケティング新着記事

news091.jpg

インターネット広告に関するユーザー意識 8割のユーザーが情報活用に不安――JIAA調査
ユーザーのインターネットメディア・広告への意識、情報取得活用への意識、業界が取り組...

news098.jpg

BeautyTech関連アプリは浸透しているのか?――アイスタイル調べ
BeutyTech関連アプリがこの1年で浸透し始めたことが明らかになりました。

news094.jpg

日本国内に住む中国人女性のSNS利用実態――アライドアーキテクツ調査
在日中国人女性464人に聞いたSNSの利用状況と、SNSを通じて行われる情報提供の実態につい...