2014年11月27日 15時00分 UPDATE
特集/連載

Lyncの管理性とSkypeの操作性が融合「Microsoft Lync」が「Skype for Business」に突然の名称変更、その狙いは?

「Microsoft Lync」が「Skype for Business」に改称される。Microsoftは、企業がコミュニケーションツールに望むニーズと従業員が求める操作性を融合することができるのだろうか。

[Gina Narcisi ,TechTarget]
1127_kf_skype.jpg

 米Microsoftのユニファイドコミュニケーション(UC)基盤製品「Microsoft Lync」は大きく生まれ変わり、2015年には「Microsoft Skype for Business」へと名称を変更する。新たなインタフェースや機能は、ビジネスユーザーとコンシューマーを問わない共通した操作性を実現する。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news103.jpg

ダイナミックリターゲティング配信の「nex8」が 「MicroAd COMPASS」とRTB接続を開始
ファンコミュニケーションズは、リターゲティング広告配信サービス「nex8」をマイクロア...

news088.jpg

見込み客情報が「足りている」企業は2割未満──SATORIがB2Bマーケティングの実態を調査
SATORIは、国内B2B企業におけるマーケティングの実施状況や課題、成果についての調査を実...

news113.jpg

IMJ、Tealiumの導入・活用支援サービスを開始
アイ・エム・ジェイは、グマネジメントのTealiumと国内販売代理店契約を締結し、Tealium...