2018年08月28日 05時00分 公開
特集/連載

Microsoft Graph APIで管理が容易にOffice 365のスマホ、タブレット利用が増加 管理についても考えよう

エンタープライズモビリティー管理(EMM)との連携で、モバイルデバイス向けOffice 365アプリケーションは以前より管理しやすくなった。Office 365のセキュリティを効果的に強化する戦略とは。

[Erica Mixon,TechTarget]
画像

 「Office 365」は多くのエンドユーザーにとって不可欠なビジネスツールだ。仕事にモバイルデバイスを使う従業員が増えるにつれ、Office 365のモバイル利用をIT部門が効果的に管理する重要性も一層増していく。

 Microsoftの収益報告書によると、2017年10月時点でOffice 365の月間アクティブユーザー数は1億2000万を超えている。2016年時点ではOffice 365モバイルアプリのダウンロード数は3億4000万だった。ここから、非常に多くのユーザーがOffice 365のタスクの実行にモバイルデバイスを利用していることがうかがえる。こうした高い導入率を見ると、IT部門がモバイルのOffice 365の管理に頭をひねるのは当然といえる。

Officeモバイルアプリの最近の変化

ITmedia マーケティング新着記事

news135.jpg

オープンソースCMS「Drupal」商用版提供のAcquiaが日本市場に本格参入
Acquiaは、日本支社としてアクイアジャパンを設立したと発表した。

news115.png

Macbee Planetの成果報酬型広告運用支援ツール「Robee」、DACのDMP「AudienceOne」とデータ連携
Macbee Planetは、同社が提供する成果報酬型広告運用支援ツール「Robee」を、デジタル・...

news018.jpg

ミレニアル世代の85%が動画視聴後に購入の意思決定――Brightcove調査
動画コンテンツは購入の意思決定にどう影響しているのでしょうか。