2008年03月31日 18時08分 UPDATE
ニュース

NEWSアドビ、適正なソフト資産管理の支援プログラムを開始

ソフトウェア投資効果を最大化させることを目的に、アドビ製品のユーザー企業、組織を対象に最適なソフトウェア資産管理(SAM)プログラムを提供する。

[TechTargetジャパン]

 アドビ システムズは3月31日、同社製品のユーザー企業および組織を対象に、SAM(Software Asset Management:ソフトウェア資産管理)支援活動の本格展開を発表した。これは、最適なソフトウェア資産管理を実施することで、資産管理の負荷を軽減したりユーザーのソフトウェア投資効果を最大化することを目的としたもの。

 具体的には、同社がユーザー企業の体制に応じて最適なSAMを提案する「アドビ ライセンシングコンサルティングサービス」、ユーザー企業が同社のパートナー各社から適切なSAM実行の支援を受けられる「SAMパートナープログラム」、ソフトウェア資産管理コンソーシアムが策定した基準に準拠し、同社社製品に関するSAMを実施した企業や組織が適切にSAMを実行する体制が整備されているかを同社が認証する「アドビSAM認証プログラム」を提供する。

 また、SAMに関するセミナー情報、SAMの導入事例紹介、自主調査支援などSAMを行うために必要な資料、SAM実行に関する情報を提供する「アドビSAM News Letter」を発行。さらに、SAM支援の専用窓口を拡充し、積極的な支援活動を展開するとしている。

ITmedia マーケティング新着記事

news112.jpg

「メルカリハイ」の謎を解く――4人に1人が100円以下の利益でもフリマアプリに出品
なぜ人は100円以下の少額利益でもフリマアプリに出品してしまうのか。謎を解く鍵は「承認...

news049.jpg

買い物場所の使い分け調査2019――日本能率協会総合研究所
コンビニエンスストア、ドラッグストア、100円ショップなど業態別利用実態と「そこで買う...

news060.jpg

セブン&アイが自社にデータドリブンカルチャーを醸成するために使う「Tableau Blueprint」とは?
データドリブン組織を実現するための標準的な計画手順、推奨事項、ガイドラインをまとめ...