リコーとネオジャパン、複合機とグループウェアをデータ連携させる接続ソフトを発表NEWS

デジタル複合機「imagioシリーズ」を「desknet's」のクライアントとして活用し、PCを介さずにドキュメントの登録や印刷などが行える連携システム「desknet’s for imagio」を販売する。

2008年05月09日 20時43分 公開
[TechTargetジャパン]

 リコーとネオジャパンは5月9日、リコーのデジタル複合機「imagioシリーズ」とネオジャパンのグループウェア「desknet's」を連携する「desknet's for imagio」を発表した。5月12日に販売を開始する。

 desknet's for imagioは、imagioシリーズをdesknet'sのクライアントとして活用し、PCを介さずにドキュメントの登録や印刷などが行える連携システム。imagioでスキャンしたドキュメントを操作パネルからdesknet'sの文書管理機能の任意フォルダに直接登録できる。また、desknet’sの月次カレンダーをPCを介さずにimagioシリーズから直接印刷することが可能だ。

 desknet's for imagioを利用できるimagioシリーズは、「imagio MP C2500」および「imagio MP C3000」。なお、desknet's for imagioを利用するにはdesknet'sスタンダード版が必要。desknet's for imagioの接続ライセンス価格は5万2500円/台(税込み)。

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