2011年05月23日 08時00分 公開
特集/連載

携帯端末のセキュリティ対策で知っておくべき4カ条スマートフォン/タブレット導入時のセキュリティ戦略

モバイル戦略を確立しようとするCIOにとって最大の懸念は何か。考慮すべきリスクや弱点にはどんなものがあるのか。

[Jonathan Hassell,TechTargetジャパン]

 CIOたちは10年前から携帯端末セキュリティ対策に取り組んできた。まずBlackBerryに始まり、さらに多くのスマートフォンが登場。次にNetbookがその後を追い、今度は米AppleiPadとiPad 2でタブレットの知名度を高めた。その形状と機能性はIT部門以外の従業員にも支持され、CIOはIT部門に端末をどう取り込むかだけでなく、私物の端末でネットワークに接続する(そして危険にさらす)ユーザーをどうするかという問題にも対処しなければならなくなった。

 ではモバイル戦略を確立しようとするCIOにとって最大の懸念は何か。考慮すべきリスクや弱点にはどんなものがあるのか。携帯端末のセキュリティ戦略策定に当たって考慮すべき主要4項目を以下に挙げる。

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

AI活用で日本が米国に追い付く――PwC調査
PwC Japanグループが日本で実施した調査の結果から、日本企業によるAI活用が大きく進み、...

news036.jpg

SaaS企業の成功メソッド「PLG」を実践するための組織作りとは?
成長を続けるSaaS企業には組織としての共通点がある。それは具体的にどのようなものだろ...

news093.jpg

メディア総接触時間、「携帯電話/スマートフォン」が「テレビ」を上回り首位に
博報堂DYメディアパートナーズによる、生活者のメディア接触の現状を捉える年次調査の結...