スマートフォン/タブレットのセキュリティ対策は通信事業者の責任か?“セキュリティは通信事業者頼み”の実態が明らかに

スマートフォンやタブレットのセキュリティ対策は誰が責任を負うべきか。調査結果からは、一連のセキュリティ対策を通信事業者に委ねたいという、一般消費者や企業の意向が明らかになった。

2011年11月29日 09時00分 公開
[Robert Westervelt,TechTarget]

 通信事業者を選ぶ上で、通信サービスの質は今や最重要項目ではなくなった。スマートフォンをはじめとするモバイル端末のユーザーは、通信事業者によるユーザー情報の保護対策とセキュリティ問題が起きた場合の対応をより重視していることが、最新の調査で明らかになった。

 米国のスマートフォンユーザー2000人以上を対象に実施した調査によると、SMSメールのフィッシング詐欺や迷惑メール、マルウェアに至るまで、スマートフォンのさまざまなセキュリティ問題に対して通信事業者が責任を負っている現状が明らかになった。

ITmedia マーケティング新着記事

news132.jpg

「Apple炎上」から何を学ぶか?(無料eBook)
Appleが新しい「iPad Pro」の広告用に公開した「Crush!」が世界中で大炎上したのは記憶に...

news105.jpg

Web担当者を悩ませる「フォーム営業」をブロック 「ヘルプドッグフォーム」に新機能
ノーコードのフォーム作成管理システム「ヘルプドッグフォーム」が「フォーム営業ブロッ...

news070.jpg

Xの「いいね!」非公開化 イーロン・マスク氏の真の狙いは?
Xが「いいね!」を非公開化するアップデートを実施した。狙いの一つは、Xユーザーが他人...