2013年06月11日 08時00分 公開
特集/連載

どこでも使える無料のWi-Fi、実現は1〜2年後かスーパーWi-Fi実現の可能性【後編】

無料で電話やインターネットが使えるスーパーWi-Fiネットワーク構想。連邦政府は計画を着々と進めてはいるが、その実現の可能性はどのくらいあるのだろうか?

[Jeff Dunn,TechTarget]

 米Washington Post紙が2013年2月に報じた、無料で電話やインターネットが使える「スーパーWi-Fiネットワーク構想」が物議をかもしている。これを受けて、前編『“どこでもつながる無料のWi-Fi”いよいよ実現か』ではスーパーWi-Fiネットワークの概要と実現の課題についてお伝えした。後編では実現の可能性を考える。

ITmedia マーケティング新着記事

news022.jpg

「サイト内検索」ツール(有償版) 国内売れ筋TOP10(2021年7月)
サイト内検索(サイトサーチ)ツールは検索窓から自社サイト内のコンテンツを正確に、効...

news139.jpg

SNSの利用時間は77.8分、Instagram利用率は50%超え――Glossom調査
スマートフォンでの情報収集に関する定点調査。スマートフォンの利用時間は順調に増加し...

news061.jpg

インフルエンサーがスポーツ観戦で最も利用しているSNSは「Instagram」――LIDDELL調べ
東京五輪の開催中に情報収集や投稿でSNSを活用すると回答した人は全体の96.9%に上りまし...