2014年03月31日 08時00分 公開
特集/連載

ソーシャルエンジニアリングに引っかかる人の行動パターンとは人の心に付け込むだましの手口

悪質なソーシャルエンジニアリング攻撃に対処するため、従業員への研修や侵入テストの推進に加え、自社に対する不正侵入の件数と、データ流出があったかどうかを把握することは重要だ。

[Sally Johnson,TechTarget]

 悪質なソーシャルエンジニアリング攻撃が増えつつあり、標的は金融機関のみにとどまらなくなっている。従業員啓発のための研修や侵入テストの推進、あるいはその両方を組み合わせる組織もあるものの、予防策はその辺りが限界だ。

 データの中身が何であってどの程度の価値があり、どの場所にあるかを把握する「汝のデータを知る」アプローチを採用した上で、そのセキュリティ対策に重点を置くことが、容赦なく繰り出される攻撃から生き延びる鍵になりそうだ。

ITmedia マーケティング新着記事

news016.jpg

「パーソナライゼーションエンジン」 売れ筋TOP10(2021年9月)
今週はパーソナライゼーション製品の売れ筋TOP10を紹介します。

news018.jpg

アフリカFinTech事情 初のキャッシュレス大陸への勢いが止まらない
FinTechのユニコーンが続々と生まれるアフリカ大陸。砂漠の南が燃えています。

news162.jpg

テレビと広告とTwitterと人間の脳の関係について、いま分かっていること(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...