2014年05月26日 12時00分 UPDATE
特集/連載

稼働中のWebサイト全体の約66%が利用いまだ広がる波紋 「Heartbleed」脆弱性を“止血”するには

「OpenSSL」のセキュリティ脆弱性「Heartbleed」が発覚して以来、世界中の企業が対応に追われている。OpenSSLの実用性が問われるこの問題に対するベンダーの対応状況や、企業が講じるべき対策はどうなっているのだろうか。

[Gina Narcisi,TechTarget]
heartbleed.jpg

 セキュリティ脆弱性「Heartbleed」が発覚して以来、ベンダー各社は影響を受ける製品やWebサイト、サービスの修正対応に追われている。企業も修正パッチの配布や証明書の再発行を座して待っていてはいけない。自社IT環境における、この脆弱性の影響範囲を独自に精査する必要がある。場合によっては、セキュリティ対策全体の見直しを迫られる可能性もある。

ITmedia マーケティング新着記事

news018.jpg

「TikTok Ads」2019年の振り返りと2020年の展望
もう「踊ってみた」動画だけではない。急成長する広告配信プラットフォーム「TikTok Ads...

news112.jpg

「メルカリハイ」の謎を解く――4人に1人が100円以下の利益でもフリマアプリに出品
なぜ人は100円以下の少額利益でもフリマアプリに出品してしまうのか。謎を解く鍵は「承認...

news049.jpg

買い物場所の使い分け調査2019――日本能率協会総合研究所
コンビニエンスストア、ドラッグストア、100円ショップなど業態別利用実態と「そこで買う...