2014年07月23日 12時00分 UPDATE
特集/連載

「Windows RT」の救済にも活用?無視できない“幻のWindows DaaS”が持つ本当の価値

Microsoftが2014年5月に発表した「Microsoft Azure RemoteApp」は、多くの人が想像していたWindowsデスクトップOSベースのDaaSというよりも、任意のアプリをラッピングしてAzure上で実行する「Microsoft Azure上のApp-V」といわれている。

[Bridget Botelho、Ed Scannell、Diana Hwang,TechTarget]
tt_aa_6045.jpg

 米Microsoftが2014年5月上旬に「TechEd North America 2014」でプレビュー版の公開を発表した「Microsoft Azure RemoteApp」(開発コード名:Project Mohoro)は、IT担当者が期待したWindows DaaS(Desktop as a Service)とは少し違っていた。

 Project Mohoroは、MicrosoftによってホストされるWindows OSベースのDaaSになると考えていた人が多かった。しかし、Azure RemoteAppはあくまで別の方式のDaaSであり、「Microsoft Azure上のApp-V」と評する向きもある。

ITmedia マーケティング新着記事

news033.jpg

ブランドは信頼に値するか? 「イエス」は日本ではわずか38%――エデルマン・ジャパン調査
エデルマン・ジャパンは、世界8カ国、1万6000人を対象に実施した消費者意識調査の日本に...

news019.jpg

「ラグビーワールドカップ2019」がおじさんの心を動かす――CCC調査
「ラグビーワールドカップ2019」が日本で開催されたことで日本人のラグビー愛にどう変化...

news044.jpg

誰のためのBI? 本当の「アナリティクスの民主化」って? マイクロストラテジー・ジャパン社長に聞く
「エンタープライズBI+セルフサービスBI」を掲げるMicroStrategy。同社日本法人社長に話...