組み合わせて機能を補う
モバイル端末のデータ漏えいを防ぐ「UEM」と「MTD」を使った2つの方法とは?
統合エンドポイント管理(UEM)は基本的なモバイルセキュリティ機能を備えているが、高度な対策を施すにはモバイル脅威防御(MTD)ツールとの連携が必要だ。(2019/10/16)

デバイス多様化へ向かう流れ
「Windows Virtual Desktop」登場で「Mac」「Chromebook」が爆売れする?
「DaaS」を中心とした新たなトレンドにより、企業はデバイスの多様な選択肢をエンドユーザーに提供できるようになった。主要なトレンドを紹介する。(2019/10/15)

自社のUEMは「Windows 10」移行に役立つか【後編】
「UEM」を本気で選ぶ4つのポイント ID管理や監視ツールとの連携を確認
「統合エンドポイント管理」(UEM)製品は、「Windows 10」への移行プロセスの効率化けでなく、移行後のユーザー環境の管理や保護も重要な役割だ。こうした観点からUEM製品を検討するポイントを紹介する。(2019/9/19)

両者の意外なつながり
Windows「RDP」の脆弱性が「Hyper-V」に影響か VMからホストを攻撃可能に
2019年2月、Microsoftの「リモートデスクトッププロトコル」(RDP)に脆弱性が見つかった。それが「Hyper-V」にも影響を及ぼすという。どのような危険性があるのか。(2019/9/18)

誇大広告も少なくないAIブームの功罪
“なんちゃってAI”にだまされない 「真のAIOpsツール」を見極める5つの特徴
運用管理市場では、AI技術を活用した「AIOps」が盛り上がりを見せている。ただし中には、採用している技術が本当にAI技術かどうか疑わしい製品もある。真のAIOps製品かどうかを見極める、5つの特徴を紹介する。(2019/9/18)

2019年、これまでの10大データ流出【後編】
トヨタ販売店の顧客データ最大310万件流出など、世界のデータ流出事件
データ流出は世界中の企業で発生している。国内企業も例外ではない。2019年に判明した10大データ流出事件を振り返る本連載の後編は、トヨタ自動車で発生した不正アクセスなど、残る3つの事件を紹介する。(2019/9/17)

「ブラウザOS」の可能性と課題【後編】
Chromebook導入のハードルはもうない? 「ブラウザOS」の課題を整理する
「Chrome OS」をはじめとする「ブラウザOS」は、従来型OSとの違いから生じる課題に対処する必要があると考えられてきた。それらの課題は、今も課題のままなのか。専門家に聞いた。(2019/9/17)

Windows Virtual Desktop登場でVDI市場は変わるか【後編】
「Windows Virtual Desktop」は「Azure RemoteApp」の生まれ変わりだった?
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」が誕生に至るまでには、どのような道のりがあったのか。開発を支援したITベンダーNerdioのCEOに話を聞いた。(2019/9/13)

自社のUEMは「Windows 10」移行に役立つか【前編】
Windows 8を管理するかどうかが鍵に? 「UEM」製品を見極める3つのポイント
2020年1月の「Windows 7」延長サポート終了に備える上で、「Windows 10」への移行を支援できる適切な「統合エンドポイント管理」(UEM)製品の導入は大きな助けとなる。製品選定のポイントを解説する。(2019/9/12)

VMware、Citrix、Microsoft製品に代わる「代替VDI」3製品を比較【後編】
機械学習も搭載 機能の豊富さで主要VDIに挑む「AppliDis Fusion」
比較的低コストで運用できる「代替VDI製品」の中でも、Systanciaの「AppliDis Fusion」は多数の機能を搭載している。AppliDis Fusionの特徴と各機能について、詳しく説明する。(2019/9/10)

2019年、これまでの10大データ流出【中編】
Citrixも被害 医療や金融も狙われた2019年のデータ流出事件
さまざまな企業が舞台となるデータ流出事件。2019年7月中旬までに発生した事件を振り返る本連載の中編では、Citrix Systemsが被害者となった事件をはじめ、5つのデータ流出事件について説明する。(2019/9/10)

「ブラウザOS」の可能性と課題【前編】
Chromebookの「ブラウザOS」市場にApple、Microsoftが進出する?
Googleの「Chrome OS」は、Webブラウザを中心としたOSである「ブラウザOS」の市場を作り上げた。従来型OSのベンダーであるMicrosoftやAppleも、ブラウザOS市場への進出を狙っているはずだと専門家は語る。その真意とは。(2019/9/8)

Windows Virtual Desktop登場でVDI市場は変わるか【前編】
クラウド版Windows 10「Windows Virtual Desktop」はVDI市場の破壊者か?
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」はVDI市場にどのような影響をもたらすか。特にCitrix Systemsなど既存のVDIベンダーにどのような影響があるだろうか。(2019/9/7)

2019年、これまでの10大データ流出【前編】
国民の約7割相当の個人情報が流出したブルガリア、犯人は20歳の青年
2019年7月中旬までに発生したデータ流出事件を振り返る。前編となる本稿では、写真共有サービス「500px」およびブルガリア政府が標的となった事件を紹介する。(2019/9/5)

VMware、Citrix、Microsoft製品に代わる「代替VDI」3製品を比較【中編】
Raspberry Piでも利用可能 仮想アプリの操作感にこだわった「Parallels RAS」
比較的安価に利用できる代替VDI製品の中でも、「Parallels Remote Application Server」は仮想アプリケーションの操作感と、ハイパーバイザーやクライアントデバイスの選択肢に力を入れている。(2019/9/3)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウド版Windows「Windows Virtual Desktop」の衝撃
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」は、仮想デスクトップをクラウドサービスとして提供するDaaS(Desktop as a Service)だ。DaaS市場に一石を投じる同社の製品戦略や、他社サービスとの違いを紹介する。(2019/9/3)

細かい制御や連携に強み
人工知能を使う「AIOps」ツールと従来の運用管理ツールとの違いは?
従来のIT監視ツールは限られた範囲の情報しか得られず、見落としなどのミスを生みやすい。人工知能(AI)技術によって運用を自動化する「AIOps」ツールを使えば、こうした監視範囲の制限を克服できる。(2019/9/2)

VMware、Citrix、Microsoft製品に代わる「代替VDI」3製品を比較【前編】
機能を絞ってVDI運用のコストを軽減する「flexVDI」
VDI製品はVMwareやCitrix、Microsoftの大手3社のほか、それ以外のベンダーも提供している。これらのVDI製品は導入運用のコストが比較的低いことがメリットだ。今回はこうしたVDI製品の中から「flexVDI」を取り上げる。(2019/8/28)

事例に学ぶAIOpsの実力
AIによるIT運用「AIOps」を導入した金融業が、あえて手作業を残す理由
「AIOps」ツールがあれば、ITインフラの管理を効率化できる可能性がある。だが人手を介さない自動化機能でどこまで対処できるかは、依然として議論の余地がある。(2019/8/28)

結局は“一長一短”
仮想デスクトップの利用手段「Webブラウザ」と「VDI専用アプリ」の違いとは?
HTML5に準拠しているWebブラウザで、エンドユーザーが簡単に仮想デスクトップにアクセスできる方法がある。VDI専用クライアントアプリケーションとの違いやメリット、デメリットを考察する。(2019/8/27)

AIOpsのメリットを引き出すには【後編】
AIOpsを成功に導く鍵は「人がAIを信頼すること」
「AIOps」によって効率の向上を実現するには、技術的課題と組織的課題の両方を克服する必要がある。具体的に何をすればよいのか。(2019/8/27)

5カ月間にわたる不正アクセスの疑い
Citrixが「パスワードスプレー攻撃」で不正アクセス被害 なぜ防げなかった?
Citrix Systemsのシステムが「パスワードスプレー攻撃」を仕掛けられて不正アクセスされた。盗まれたのは一部のビジネスドキュメントのみだったとみられるが、どうすれば防ぐことができたのだろうか。(2019/8/22)

AIOpsのメリットを引き出すには【中編】
事例で探る 「AIOps」はなぜ多過ぎるアラートを減らせるのか?
リソースの割り当てやキャパシティー管理の最適化だけが「AIOps」の用途ではない。解析や検出作業の自動化にAIOpsを活用すれば、IT監視ツールの多過ぎるアラートへの対処を効率化できる。(2019/8/20)

AIOpsのメリットを引き出すには【前編】
人事アウトソーシング企業は「AIOps」でITリソース奪い合いをどうなくしたか
日々のIT運用を最適化する大きな可能性を秘めているという「AIOps」。人事・給与アウトソーシング企業のPaychexは、AIOpsでどのような成果を得たのか。(2019/8/14)

大学の「VDI」に必要なこと【後編】
名門大学が13万人規模の「VDI」で直面した最大の課題と解決策は?
インディアナ大学は学生と教職員に仮想デスクトップを提供するため、Citrix Systems製品を利用している。運用時の課題とそれを解消する方法について、同校のIT部門担当者に聞いた。(2019/8/13)

Microsoft純正DaaSを取り巻く動きを整理
Windows 10をクラウドで提供する「Windows Virtual Desktop」はどうなる?
MicrosoftはDaaS「Windows Virtual Desktop」の正式リリースに向けて、同社のアプリケーションを仮想環境での実行に最適化する作業を進めている。Citrix Systemsとの協業も含めて、最近の動きを整理する。(2019/8/11)

大学の「VDI」に必要なこと【前編】
名門大学は13万人が利用する「VDI」をどのように構築したのか
仮想デスクトップインフラ(VDI)運用環境を構築したインディアナ大学。13万人のユーザーを支えるVDIの構築と運用の実態は、どのようなものか。(2019/8/7)

定期的な見直しが大切
VDIの“リソース過剰割り当て”を防ぐ方法 「動的メモリ」は要注意?
IT管理者は仮想デスクトップインフラ(VDI)のリソースをバランスよく割り当てる必要がある。そのための方策を幾つか紹介しよう。(2019/7/19)

Royal Technologiesのアプリケーション仮想化導入事例
製造業が「VDI」を使わずにWindowsからChromebookへ移行した理由
プラスチック製造業のRoyal Technologiesは、VDIを使用せずにWindowsベースのレガシーアプリケーションを利用する方法として、アプリケーション仮想化ソフトウェア「Cameyo」を採用した。その理由とは何か。(2019/7/17)

ライセンスコストが節約できる可能性も
アプリケーションストリーミングの長所と注意すべき点
アプリケーションストリーミングは、アプリケーション仮想化手法の一つだ。アプリケーション更新作業を簡略化したり、ライセンス料を削減できたりする可能性がある。しかし利用には注意も必要だ。(2019/7/15)

デバイスの操作性を損ねないようにするには
「統合エンドポイント管理」(UEM)で利便性とセキュリティを両立させるコツ
ユーザーにとってのエンドポイントの操作性に重点を置いて熟考されたUEM戦略は、クロスプラットフォームの機能やシステムへのアクセスを容易にするだけでなく、IT担当者の生産性も向上させてくれる可能性がある。(2019/7/4)

モバイルデバイスのキッティングが楽に
Androidの「ゼロタッチ登録」、多少の制限があっても使いたくなる魅力とは
ゼロタッチ登録を利用すれば、Androidデバイスのプロビジョニング作業を簡略化できる。多少の制約はあるものの、組織によってはこの方法で大きな恩恵を受けられるだろう。(2019/6/28)

VDI/DaaSでグラフィックスアプリ
Googleのゲームサービス「Stadia」はVDI/DaaSの転換点
VDI/DaaSでもGPUを多用したグラフィックスアプリケーションは利用可能だ。そうなるはずだ。Googleのゲームサービス「Stadia」が全てを変えてしまうかもしれない。(2019/6/21)

ハイパーバイザー戦争の後に
KVMに負けた「Xen」の生きる道
「Xen」は「KVM」とのハイパーバイザー戦争に敗北したのかもしれない。だが、それは消滅を意味するわけではない。このオープンソースプロジェクトは自動車業界などのニッチなユースケースで生き続けている。(2019/6/4)

標準機能の有効化からツール間連携まで
「UEM」ユーザーが「IAM」(ID・アクセス管理)機能を使えるようになる方法
統合エンドポイント管理(UEM)とID・アクセス管理(IAM)の双方の機能を利用するには、どうすればよいのか。その方法を紹介する。(2019/5/31)

データの場所をどう捉えるか
「アプリケーション仮想化」の2大方式 サーバベースとクライアントベースの違い
アプリケーション仮想化製品は一般的に、仮想アプリケーションの配信方法に応じてサーバベース方式とクライアントベース方式の2種類がある。その主な違いはデータの場所だ。(2019/5/21)

ネットワーク効率化の要点
クラウド時代のネットワーク、「SD-WAN」導入が増える“真の理由”とは
クラウドサービスの利用拡大に合わせてSD-WANを採用する動きが本格化している。SD-WANの機能でWAN回線の混雑解消、コスト削減などが期待できる。SD-WANがいま求められる理由や導入時のポイントを説明する。(2019/5/29)

仮想デスクトップ最適化のベストプラクティス【後編】
仮想デスクトップ最適化ツール「Citrix Optimizer」「VMware OS Optimization Tool」の違い
仮想デスクトップの最適化ツールを使用すれば、OSが備える一部の機能やユーティリティーを無効にして、より効率的な仮想デスクトップを実現できる。(2019/5/15)

仮想デスクトップのスムーズな連携を実現
VMware Cloud on AWSとオンプレミスの両方で「Horizon」を運用すべき理由
クラウドの「VMware Cloud on AWS」とオンプレミスでデスクトップ仮想化製品「VMware Horizon」を利用すると、ハイブリッドクラウド環境の管理性が向上する他、新たなユースケースを実現できる。(2019/5/14)

必要な機能を見極めるポイントを解説
「デジタルワークスペース」製品選びで必ず比較したい5つの機能
理想的なデジタルワークスペース製品に必要な要素は5つに絞ることができる。この5つの機能に焦点を当てて吟味すれば、自社のニーズにかなう適切な製品を選択できるだろう。(2019/5/10)

「統合エンドポイント管理」(UEM)早分かりガイド【後編】
「統合エンドポイント管理」(UEM)はMDM、EMMと何が違う? 選定ポイントは?
統合エンドポイント管理(UEM)は、モバイルデバイス管理(MDM)やエンタープライズモビリティー管理(EMM)といった他の製品分野とどう違うのか。最適な製品を選定するためのポイントは。簡潔に説明する。(2019/5/9)

オンプレミスだけの自由さとは
「DaaS」ではなく「オンプレミスVDI」で仮想デスクトップを実現すべき4つの理由
VDIの主要な実現方法にはオンプレミス型とDaaS型の2種類がある。製品選択の自由など、オンプレミスでVDIを運用する場合の利点を紹介する。(2019/5/7)

「アプリケーション仮想化」早分かりガイド【後編】
知っておきたい「アプリケーション仮想化」5大製品の特徴は?
アプリケーション仮想化市場には、どのような製品が存在するのか。Microsoft、Citrix Systems、VMwareが販売する主要な5製品を紹介しよう。(2019/5/6)

「統合エンドポイント管理」(UEM)早分かりガイド【前編】
ベンダーがひしめく「統合エンドポイント管理」(UEM)市場、主要11社を紹介
統合エンドポイント管理(UEM)は、比較的新しい製品分野だ。本稿では、主要UEMベンダー5社と各社が提供するUEM製品、加えて他の注目すべきUEMベンダー6社を紹介する。(2019/5/1)

「アプリケーション仮想化」早分かりガイド【前編】
いまさら聞けない「アプリケーション仮想化」3大方式の違いとは?
アプリケーションの配備や管理を効率化する「アプリケーション仮想化」技術には、大きく分けて3つのタイプがある。その特徴や違いを簡単におさらいしよう。(2019/4/29)

仮想デスクトップ最適化のベストプラクティス【前編】
仮想デスクトップを低コストで快適にする「最適化」のすすめ
仮想デスクトップの最適化によって、企業はどのようなメリットが得られるのか。簡潔にまとめた。(2019/4/24)

特徴と限界を見極めるヒント
VDIパフォーマンス監視ツールを比較 「ControlUp」「eG」「Goliath」の違いは
VDIのパフォーマンス監視ツールを選択する際は、各ツールに固有の機能と限界を理解する必要がある。「ControlUp Real-Time」「eG Enterprise」「Goliath Performance Monitor」の3つを取り上げ、特徴を紹介する。(2019/4/23)

DaaS市場を一変させる可能性
Windows Virtual Desktopで実現できる「マルチユーザー版Windows 10」とは?
「Windows Virtual Desktop」を使うと「Windows 10」をマルチユーザーで利用できるようになる。DaaS市場の様相を一変させる可能性がある、この新しいサービスのメリットとデメリットを検証する。(2019/4/6)

デスクトップの配信方式に違いが
DaaSの2大方式を比較 「サーバベース」と「クライアントベース」の違いは?
DaaSは一般的に、サーバOSのデスクトップを利用する「サーバベース」か、クライアントOSのデスクトップを利用する「クライアントベース」のいずれかに分類できる。両者のメリットとデメリットは。(2019/4/5)

プレビュー版を提供開始
「Windows Virtual Desktop」の衝撃 Windowsをクラウド提供の意味は?
クラウドベースのデスクトップ・アプリケーション仮想化ツール「Windows Virtual Desktop」は2019年後半に提供開始する見込みで、「Office 365 ProPlus」を統合する。(2019/3/30)