2014年09月01日 12時00分 公開
特集/連載

AWSのコストを下げる「リザーブドインスタンス」の効果的な使い方使わないリザーブドインスタンスは売却が可能

いったんクラウドを利用し始めると、キャパシティーを常に監視できなくなる場合がある。予約制のリザーブドインスタンスを使って供給を需要に合わせれば、請求書の額を減らすことが可能だ。

[Russ Vanderpool,TechTarget]

 企業がクラウドの導入を検討するのは、クラウドは迅速に展開でき、スケーラビリティを提供するからだ。そして多くの企業が米Amazon Web Services(以下、Amazon)のクラウド「Amazon Web Services」(以下、AWS)を検討するのは、AWSは各種サービスも充実しているからだ。だが、AWSインフラを構築する際にキャパシティープランニングを怠った結果、過度な料金を支払う羽目になっている企業は少なくない。

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

AI活用で日本が米国に追い付く――PwC調査
PwC Japanグループが日本で実施した調査の結果から、日本企業によるAI活用が大きく進み、...

news036.jpg

SaaS企業の成功メソッド「PLG」を実践するための組織作りとは?
成長を続けるSaaS企業には組織としての共通点がある。それは具体的にどのようなものだろ...

news093.jpg

メディア総接触時間、「携帯電話/スマートフォン」が「テレビ」を上回り首位に
博報堂DYメディアパートナーズによる、生活者のメディア接触の現状を捉える年次調査の結...