2017年01月13日 12時00分 公開
特集/連載

GPUがけん引する“ハード黄金時代”、ディープラーニングやAI処理で需要高まるアプリケーション開発に変化も

GPU技術はかつて主にゲーマーが関心を持つ分野だったが、今では新型GPUがシステムに搭載され、ディープラーニングやAIアプリケーションの実行に使用されるようになっている。

[Ed Burns,TechTarget]
GPUを使ったディープラーニング専用システム「NVIDIA DGX-1」(出典:NVIDIA)《クリックで拡大》

 IT業界ではかなり前から、ハードウェアを重視しなくなっている。だが、2017年にはディープラーニングの台頭に伴い、この状況は変わりそうだ。

 Forresterのアナリストを務めるマイク・グアルティエリ氏によると、われわれは、主にGPU(Graphics Processing Unit)がけん引するハードウェアの黄金時代に入ろうとしているのかもしれない。

GPUのニーズが増大

ITmedia マーケティング新着記事

news131.jpg

星野リゾートの「市場との対話の仕組み」とは?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大という大ピンチに観光・宿泊業が生き残る鍵と...

news155.jpg

2020年上期インターネット広告市場動向と下期業種別出稿動向予測――サイバー・コミュニケーションズ調査
国内のデジタルマーケティング業界の関係者を対象にした、新型コロナ禍におけるインター...

news162.jpg

「ダークソーシャル」はユーザーの行動にどれだけ影響するか――ホットリンク調べ
DM(ダイレクトメッセージ)をきっかけとする消費者行動の実態とは。