個人データをバックアップするなら? ベストプラクティス3選バックアップは定期的に

あなたのデータは安全だろうか。バックアップのベストプラクティスには、データの定期バックアップや、異なる種類のドライブとメディアの活用などがある。

2018年02月25日 05時00分 公開
[Brien PoseyTechTarget]

関連キーワード

ハードディスク | バックアップ


画像 「バックアップ/リカバリーの重要項目」と「バックアップ/リカバリーの不満項目」(出典:TechTargetジャパン、2017年3月「企業のバックアップ/リカバリー環境に関するアンケート調査」)《クリックで拡大》

 データバックアップには多数のベストプラクティスがある。本稿では個人がデータのバックアップをする上で特に重要なプラクティスを3つ紹介する。

 HDDの障害が発生したり、ランサムウェア(身代金要求型マルウェア)攻撃の結果としてデータが勝手に暗号化されてしまったりした場合、前回バックアップをした以降に作成または変更したデータは全て利用できなくなる可能性がある。そのため、使用しているデータは定期的にバックアップする必要がある。それをしないのは、個人が自身のデータに関して犯す最も一般的な間違いだ。

 個人データバックアップのベストプラクティスの2つ目は、バックアップしたデータを必要に応じて実際に復元できるかどうかをテストすることだ。例えば、古いPCや仮想マシンにデータの復元を試みて、適切に機能することを検証する。

ITmedia マーケティング新着記事

news045.jpg

「現金で買い物」は少数派? 意外なポイントの使い道は? 調査で見えたお金への意識の変化
メットライフ生命保険が「全国47都道府県大調査 2024〜社会情勢の変化と将来への備え〜...

news100.png

どこどこJPに「匿名ネットワークアクセスレポート」が追加
Geolocation Technologyは、「どこどこJP」に新機能「匿名ネットワークアクセスレポート...

news093.jpg

先進ブランドは「AR」や「MR」をどう使っているのか(無料eBook)
リアルとバーチャルを融合した空間を創造する先端技術をマーケティング施策に取り入れる...