2018年04月29日 05時00分 公開
特集/連載

プレビュー版には含まれなかった理由とは「Windows Server 2019」にリモートデスクトップのRDSH搭載、見えてきた詳細機能

Microsoftは、同社の「リモートデスクトップセッションホスト」(RDSH)を「Windows Server 2019」のプレビュー版と正式版に搭載することを認めた。

[Alyssa Provazza,TechTarget]

 「リモートデスクトップセッションホスト」(RDSH)は、Microsoftが2018年3月の「Windows Insider Program」でリリースした「Windows Server 2019」の最初のプレビュービルドには含まれていなかった。専門家によれば、その時点では2018年後半に一般公開予定の同OSにRDSHが搭載されるとは予想していなかったという。

 だが2018年4月中旬、同社の広報担当者からTechTargetに次の報告があった。「Windows Insider Programの参加者向けに、間もなく公開するプレビュービルドにRDSHの機能を追加する予定だ。Windows Server 2019には『Windows Server 2016』の『リモートデスクトップサービス』(RDS)と同様の機能を搭載することになる」

Windows Server 2019とRDSHに関するメッセージの混乱

 Windows Server 2019とRDSHに関するMicrosoftからのこれまでのメッセージは、ITコミュニティーの一部に混乱と不満をもたらしてきた。同社は2018年3月の時点でRDSHの今後についての正式なコメントを避けている。だがWindows Serverチームの一部のメンバーがこの件に関してTwitterにコメントを投稿した。

ITmedia マーケティング新着記事

news009.jpg

Google「Pixel 3a」(SIMフリー版)をメルマガ購読者に差し上げます
メールマガジン「ITmedia マーケティング通信」を新規にご購読いただいた方の中から抽選...

news100.jpg

ファンケル、PLAZA、QVC 小売業が自社アプリを持つべき理由とは?
2019年5月15日に開催された「アプリの虎 Vol.4 〜有名企業のアプリ活用最前線〜」におい...

news016.jpg

先進的なCMOを擁する企業は他社より11%高い株主利益を創出――アクセンチュア調査
アクセンチュアは日本を含む世界の大企業のCMOとCEOを対象にした調査を実施しました。